スポンサーリンク

副業の始まりは買ってもらうことではなく、売ってみること

税理士として成る前、わかりやすい
肩書を得る前に副業を試しています。

副業の支援であったり、個人法人を問わずに
事業作成支援をするために、資格で下駄を履かない
実績を作ってみたいと考えているからです。

会社の事業企画や戦略策定に似ているので
比較的馴染みのある分野と感じています。

また、私の副業の実績は既にできていますし、
話をしていると儲けるためではなく
事業を作るための副業の話をすると興味を持ってくれる
人は多いといのが実感です。

宣伝でも実績でもなんでもよいのですが、
副業を始める上でまず大切のなのは動くこと、
つまり、まずは売ってみることです。

売り始めることの大切さについてまとめてみます。

Lucky cat

 

スポンサーリンク

型よりも、まず始めよう

副業でも、自分からすれば事業です。

ホームページは自前のものなのか、
どれくらい読者がいるのか、
自分の専門性がどれくらいなのか。

気になることはいくらでもあります。

ベストの状態で始められれば一番いいのでしょうが、
そんな日は永遠に来ません。

起業をしている人でさえ準備万端になり得ないのに、
副業としての生業で、それほど完璧になるなど
亡きに等しいです。

相談を受けることもあります。
始めることへの不安は個別性があり、
一筋縄ではないのですが、始めることを
オススメすることが多いです。

□サービスメニュー

 

売っていないものを買うのは難しいから、まず売ろう

売っていないものを買うのは難しいです。
だからこそ、まず何かしらを売りましょう。

売っていることを伝えれば
すぐにでなくてもいつか買ってくれます。

全く何も売っていない人に、「買いたいです」と
伝えてくれる人はあまりいません。
逆にいたらラッキーで、その問い合わせをしてくれる方が
優秀ともいえます。

また、ホームページやブログに載せていても
すぐに売れることはまれでしょう。
士業の方々でも、ひっきりなしに問い合わせがあるわけでもなく、
副業者がそれほど注目してもらうことはありません。

それでも、士業の人は売っていることがわかっています。
単なる副業者よりも問い合わせは多いはず。

その違いは、売っているスタンスを示していることです。

事業目的の副業なら、すぐに売れなくても困らない

売り始めることをオススメしていますが、
副業者は売れなくても全く困りません。

本業で確固とした収入があり、本業をサボるような
副業をしなければ、副業の売り上げがなくても困りません。

気長に始められるなら、本業の仕事の商品や
サービスのようにすぐに売れなくても問題ないと
理解しましょう。普段きちんと売れていることが
多いので、売れない商品を表に出すことは気が引ける
かもしれませんが、出してもすぐに変更できます。

出してしまうことが周りにも自分にも
決意表明として出すことができます。

始めることで見えてくるものもある

始めてみるのは、楽しいものです。
そして、始めてみることで見えてくるものもあります。

表に今は出していなくても、お恥ずかしながら全く売れなかった
サービスがあります。需要がなかったのか時期が悪かったのか
はっきりしません。でも、今はなかったことになっています。

一度出してみることで、少しの恥の気持ちは出るかもです。
でも、失敗経験が積めます。

「これはダメだった」は、貴重なデータです。
次の企画に活かせます。

また、とても単純なのですが、ブログやホームページを
運営していれば、そのサービスページにどれくらいの人が
アクセスしているか=興味を持っているかのデータも取れます。

データ取得だけでも貴重です。

自分の出した商品やサービスに興味を持っている
人の数を知るだけでも、次のサービスの燃料にできます。

迷っていれば売ってみよう

売らなければ売れることはわかりません。
だれにもそれが間違いなく売れるかはわかりません。

だからこそ声を大にして、
「まずは売ってみましょう」として
背中を押したいです。

売ること、必要とされていることを経験するだけで
金額以上に自信を得ることができます。

お金を払っても自信は買えません。
とても貴重です。

副業を迷っている人がいれば、
いろいろすっ飛ばしても、
ぜひ、何かを売り出してみることから
始めてみましょう。

【編集後記】
友人や親族に会って年末の打ち上げでした。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ガンコずし てっちり

【子育日記(2歳)】
一緒にお散歩です。
音が鳴るので鉄板の上を踏み鳴らして、
スキージャンプのように距離を取ろうと
立ち位置調整。

マンホールジャンプを極めようと二人で画策していました。

副業+複業
スポンサーリンク
akをフォローする
スポンサーリンク
AK-UP まいせん(毎日の処方箋)