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正解のない時代だから、熟練より手持ちで舵を切り出すこと

「こうすれば必ずうまくいく」という正解が見えにくい時代。
自分が理想とする商品やサービスが本当にウケるのかわからない。

だからこそ、手持ちで使える能力や知識を元に始めることが大切です。

 

どれを選ぶか

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学び続けることは限りがない

日々の学びは続けても、全てを学びきることは難しい。
学ぶほどにその深さを思い知らされます。

新しい可能性や枝葉まですべて網羅しようと考えると、時間がいくらあっても足りません。

自分の論理としては合っていても、経験をベースに考え方は変わってくることもあります。
その場合どちらが間違っているでもなく、正しいでもなく。

結局、すべての可能性を潰すと言うのは難しいことだと言う結論に戻ってきます。

□サービスメニュー

 

完成度を上げても求められているものかわからない

完成度を高めても方向性が合っているかわからない。

極端な例ですと、仕事の注文を受けてその注文に忠実に100%を仕上げて次に持っていた経験があります。
そうするとその注文をした方は、最初のした注文内容を全く無視して今から新しく始めたかのように新しい仕事を上書きして注文し始めました。

求めているものを根底から崩された様相です。

違っていたかどうかと言う違いではなく、根本から発注内容を変えられてしまいました。
ここまで極端な度合いではなくても、求められていたものというのは後で変わることもよくあります。

与えられた前提、与えられた枠組みの中で仕事の完成度を上げてそれで全てが完結するという閉じた世界から少しずつ世の中が外れてきたのではないかと感じます。

手持ちのものから始める

新しいことを学んで出すと言う事はとても大切なことではありつつも、手持ちのものをどうやって上手に調理して出すのかがもっと大事ではないかと。

卑近な例に仕上げれば、冷蔵庫にある残り物でどれだけおいしい夕食が作れるかを目指してみる。

もちろん必要であればスーパーに走って、その調味料や材料を買って一味付け加えるのは品質を上げることにつなげられるでしょう。

でも、一から調理器具や材料の吟味をして作り上げるのは、時間がかかりすぎるしニーズをつかめていないものを作った際の失った労力を大きくしてしまいます。

冷蔵庫にある残り物で何かを作って、それがばかうけするのであれば次は改善した材料や調味料をスーパーで調達する、こんな流れの方が中を確認した上で進められ、最終的な品質も上げることができるでしょう。

 

正解がない時代には完成度を求めすぎない

正解がない時代には完成度を求めすぎて品質向上に時間を費やしすぎず、できるところから早めに出していくことが合っています。

うまくいけばそれを膨らませられますし、失敗してもかけた労力が小さければ撤退して終了できます。

品質とのバランスを上手に取りながら、相手のニーズに合うものを確かめつつ出していけると求める方向に近づけやすいですね。

 

【編集後記】
緊急事態宣言が解けて必要なお店に買い物に行ったら、人がレジに列をなしていました。
我慢して頑張っていた方が多いので、当然かなと。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【一日一新】
イギリスの労働法の一分野

【子育て日記】
お買い物に一緒に。
お金を渡して払ってもらいました。

その帰りには公園に立ち寄って二人でそこの遊具を全種制覇しました。
小さな達成感を得られますね。

独立のタネ
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