誰かに刺さるのは、誰にも刺さらなそうなことで

インターネットのロングテールについて、たまに実感をします。
ブログにおいて、ほとんど誰も見向きもしないことでも、たまたま探してくれる。

みんなに刺さることよりも、特定の誰かに刺さることを。
そして、誰にも刺さらないことでも、読まれない恐怖をそこまで気にしなくていいと感じます。

目次

特定の誰かに刺さることとその周辺

ウェブサイトの構築をするとき、「特定の誰かに書くように」というやり方があります。

年齢はどれくらい、趣味は何か、興味を持っていること、好きなアイドル・・・など。
こんなに絞って良いのかなと少し恐怖を覚えながらつくったことがあります。

では、その結果はどうだったといえば、ちゃんとその対象者に訴求できていました。

また、絞りするというよりも、その対象の周辺の人にもちゃんと訴求ができています。

刺すという意味で、絞ることにそこまで問題はありませんでした。

ただ、方向性と違う人はやはりこないなと。
だから最初のコンセプティングで、対象にしたい人がいれば、ちゃんと対象者に入れることです。

なんとなく狙えばうまくいくだろうというのでは、うまくいきません。
ちょっとでも検討をしておかないと、対象からはどんどん外れていくと。

絞る意図と絞らない意図と、ブランディングの意味で気にしたいところです。

誰にも刺さらないようなことでも刺さった

狙わないと刺さらないとありますが、えいやぁ!とその対象者を絞ることが大切です。

ネットの訴求対象が広いため、誰にも刺さらないようなことであっても、どこかで誰かが拾ってくれます。
全くの暴投であっても、その方向にも人がいるのです。

投稿記事数を増やせるのであれば、誰かに刺さるようなこと、誰にも刺さらないことを織り交ぜる。
両方に向かっていくために試行回数を増やせば、少々失敗しても単なるバリエーションのひとつとして済ませられます。

続ければ勘がより働く

刺さる記事、刺さらない記事という区分には、検索エンジン上のデータなどが役に立ちます。

ただ、ある程度の方向性は続けることで見えてきます。
手数を増やす、投稿数を増やすことは、この勘を養うのに一役買います。

投稿を続けることの意味を問う話も耳にします。
少なくとも、日々の勘を養うのに役立つかなと。

投稿勘の修養を、楽しみながら続けるためのコンディション指標に使ってみると面白いです。

【編集後記】
しごとのサポートは、技術的な話だけでなく気持ちも大切。
サポートするときには、気持ちを第一に置くようにしています。

だから、「やり方は教えたでしょ」というだけで終わりきらないように気をつけています。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
子どもの成長が早いと、話題と実感に上がります。
友人と「3ヶ月前に買ったクツがもう小さくなった」との話になりました。

成長を垣間見えるのは、小さな楽しみです。

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