ネタがないときに頭を刺激する方法

森の中の散策 by SONY α7Ⅳ
税理士こじま

ITや個人・中小企業の効率化に詳しい税理士です。スポット相談にも積極対応しています。英語対応可能で、ブログ毎日更新!

ネタが思い浮かばないとき、パソコンの前にいたくはなりますが別の行動をして頭を刺激する方がいい場合があります。他の用事と合わせることも可能なので、気分転換に選んで使ってみてください。

もくじ

出かけて場所を変える

同じ場所だと同じ刺激を受けています。出かけて新しい刺激を得ることで考えにつなげることができます。移動距離と比例してアイディアが浮かぶという諸説もありますが、少なくとも場所を変える程度をしましょうという考え方です。

もし遠くまで行ければ、話す人のアクセントが違かったり言語が異なったりに出会えます。また、異なる文化や習慣に触れることで、自分自身の視野を広げることができます。

体験から情報を得る

ブログを思い浮かばないとき戻るところは体験だと考えます。といっても、文字以外のものから感覚を得るという意味で体験を大切にするべきという理由です。

文字を文字に移すとこれは、コピペになります。コピペは忌み嫌われるし、今はすぐにそのソースを調べられます。Generative AIに書かせることもできます。ただ、試すとそこまでいいものではないというのが残念ながら現在の限界です。この先に伸ばすかどうかは、世の中の需要によります。倫理的な制限により一般的な市場に出てこないことも。

そう考えると、コピペになりにくく、新しい文字を生産する方法というのは体験に帰結していくのです。

情報源から離れる

体験の話に似ているかもしれませんが、誰かが加工したものから離れるために、情報源から離れる必要があります。

文字情報は、精査されていないブログであってもキレイです。チリのように積もったものや原体験として不要と判断されたものは切り捨てられ、過ぎたり、見られません。味わいの裏にある苦味のような部分でしょう。

苦味がなければ、ほとんどが同じような味になっていきます。それでは差が付きません。情報源が昨今多すぎるので、わざわざ離れる必要があります。

運動をする

運動をするのは、別の刺激を受けるためです。遠回りなようでブログのネタを考えるいい時間にできます。

ブログを書くときの刺激は、画面の目からの刺激、キーボードからの刺激くらいです。それだけでは、脳が受ける刺激としてマンネリになってきます。

それ以外の刺激を与えるためというのが目的です。

最近試しているのは、買い物をしながらブログのネタを考えることです。新しい場所を歩くことで意外とできるなと感じます。

人と会う・インタビューをする

誰かに会うことでブログを書きます。これも、新しい刺激を受けるからです。

積極的にこれを利用するならインタビューをする方法があるでしょう。インタビューをすれば誰かに内容を聞いて、その場にしかない情報をまとめて提供できるので、新しい体験として打ち出すことが可能です。

よくブログで、セミナー参加のレポートがあります。セミナーの参加自体で新しい刺激を受けたり、講師に会って刺激を受けたりということで、ブログを書きやすいです。

過去の記事を見る

過去に考えたことを深めることも方法の一つです。

以前考えたものと違う方向から考えを深めることで同じ題材であっても別の内容のブログに仕上げることができます。同じカレーであっても、日本風もあればインド風もあります。牛肉カレーにしても、鶏肉にしても、魚介にしてもなど、色々バリエーションを作れるはず。

カレーを作ったからまた同じとは言わせません。毎日カレーならそうかもしれませんが、一定以上の時間を明けてカレーを作っても、「また」とは言われないはずです。

アートにふれる

言語以外のものから取り入れることがブログを書く方法の一つです。

言語はどうしても盗用に近くなる可能性があります。アートはそれを超えて書くことへインスピレーションを与えてくれます。文章を書く系統のブログであれば、文書以外。音楽でもいいですし絵画でもいいですし、別のことからインスピレーションを得てみましょう。

なお、2023年6月、ブログスタートセミナーを大阪駅周辺で予定しています。

【編集後記】
6月に入り、手元の整理をしています。
これまでと特に変わらずがんばります。

【運動記録】
ストレッチ○

【子育て日記(6歳・2歳)】
最近は2桁の掛け算を暗算でする本が人気のようです。
機会を見て一緒に子どもとやろうかなと。

もくじ