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力を入れずに褒めてもらえるところが、売りどころ

がんばっても大して評価されないことがある一方、全然がんばっていないのに褒められることがあります。

年次が上がるほど褒められることが少なくなるので、こういったたまに褒めてもらえるところを逃さずに、次の可能性につなられると、需要につながります。

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労力と結果が比例しない

多くの時間を割いてみても大した結果が出ないことがあります。
その一方で、全然時間をかけていないにもかかわらず褒められてしまうことがあります。

例えば、修士論文。

月単位をかけて一生懸命仕上げた章があります。
これに対して、数時間で書き上げた章がありました。

なぜか、少ししか時間をかけていない章を褒められました。
それだけでなく、時間を費やした章は全く評価されませんでした。

概念をまとめる難しさもありますが、いい切り口だったのと他の誰も出していない論点だったので、教員に好まれたようです。

とある専門知識がいる分野なので、簡単には取り組めない部分です。
私が取り組んむことができたこと自体、とても評価されたともいえます。

□サービスメニュー

 

横並びの土俵で戦っても差が出にくい

自分にとって簡単にできる分野で差を出すにしても、他の人がやっていないということもとても大切です。

サービス提供をしている回りの方を拝見すると、地域でセグメントしているから同じことをしても大丈夫という論理で、情報提供をしていることを見かけます。

それは一つの正解だと感じるのですが、自分が同じことをした場合に、先駆者であるその方たちと同じ位の成果が出せるのか、悩ましいところです。

使い古された土俵で戦っても、負けはしなくてもそれほど成果が出にくいです。

もちろん、他の方がその分野で励んでらっしゃるのをみるのはとても楽しいです。
それと同時に、自分が今から参入してどうなるかも考えるところ。

 

褒められた場所で次を探す

社会に出れば褒められる数が減りますから、そのように評価されるのは何かを変えるよいきっかけにできます。

日々の中で少しでも褒められたり、評価されたりするところを改めて深堀りする。
なにかの展開ができないかを探すと、なにか見つかるかもしれません。

売るものに困ったりサービスに困ったりした場合には、褒められたところからなにか探してみましょう。

 

 

【編集後記】
てこの原理で、少ないインプットからたくさんのアウトプットを出すのが望ましいですが、論文は逆な感じです。

とある調べ物で、新しい分野を調査しています。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
対決ごっこが好きな様子で、プロレスのようにストーリーを作って応戦してます。
まだ、大丈夫ですが、体力が上がってきたら対応しきれるか。。
がんばります。

独立のタネ
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