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ブログを続けることと行動してこそのウェブ

不思議の国のアリスの続編の鏡の国のアリスでルイスキャロルは、

「同じ場所にいるためには、全力で走り続けらなければならない。もし、他の場所にいこうとすれば、その2倍は早く走らなければならない」
と記述しています。

不思議な言い回しですが、続けなければ退化してしまうことをさしています。

ある状態に「なること」とある状態で「あること(その状態でい続けること)」を強くいった表現とも取れます。
ブログのアクセスキープや向上も同様ではないでしょうか。

バイク

*なにわ食いしん坊横丁のバイク by iPhone X

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「なること」と「あること」の違いとして

ある状態になることは一瞬のこと。
坂道を登るようなものです。
一度その位置まで登れば到達できます。

 

到達した後に転げ落ちてしまっても、一度は「なった」わけです。
なることは現在の価値を保証していないともいえましょうか。

 

一方で、ある状態であることは、続けなければなりません。
続けるということが必要です。
坂道のある点にい続けるようなことになります。

□サービスメニュー

 

ブログは乾く砂のよう。続ける必要性

ブログのアクセスの最近は微増という感じです。
あまり旬よりも定常的に残るような話題を追うようにしているおかげでそこまで波はありません。

が、GoogleやYahoo!のさじ加減かアクセスが下がることもあります。
読んでもらった人、その人一人だけにでも役立つ記事でいいので意味のあるものを続けたいと考えます。

そういう人を毎日一人に見てもらえればなと。

 

行動してこそのウェブ

ブログ更新をしていて感じるのは、行動をしているからこそアウトプットのブログに意味を持たせやすいんだということです。

ウェブで完結ができるような時代。逆に対面であったり人と会うことへ比重が置かれたり、距離の近さを重宝してもらうこともあります。

ウェブの世界でがんばる場合、それと同じくらい現実世界でも行動を広げなくてはなりません。
ウェブは記述するもの。その記述される対象がやはり必要だからです。

逆手にとって、ブログ更新で行動を増やすことを念頭におくいい機会にできます。

 

違う場所に行くには2倍の速さの気概

ブログで全力の2倍の速さで書き切れるということは、書く能力が上がっていることになるでしょう。

確かに1年前と比べるとさっと書く速さははやくなったかなと。

アリスの世界は気持ちの世界の反映でもありました。
2倍の速さは、2倍の速さの気概を持つとしてもいいのではないかなと。

 

行動と記録の両方について小さく継続する気概を持つことがブログの習慣化につなげる一つの方法になります。ぜひ、自分なりのことを続けて記録してみてください。

 

 

【編集後記】
久々に子どもとまったり過ごしました。目的なく、好きに動くのを楽しんで。探求をしている姿は学びになります

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】

【昨日の子育日記】
携帯電話のおもちゃにはまっています。単に模したようなものと思いきや、簡易のゲームもついているもので、結構レベルが高いです。

それを軽く使いこなすので、子どもの適応力の高さにびっくりします。

ブログ継続
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