税理士から電話がかかってくるとドキッとする話

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税理士から電話がかかってくるとドキッとする話です。

最近の税理士界隈の方は仕事の中断のことも考えて電話をなくしている方を目にしますが、サービスの受け手として電話を受けて思うところがあるのは受ける方も似ております。

感じたことの記録としてまとめておきます。

 

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*カフェにて by iPhone X

 

もくじ

税理士からの連絡はなんとなくドキッと

法廷調書やら償却資産の申告やら、定常的なものの他に連絡が増える1月時期。
税理士から電話があったと聞かされると、なんとなくドキッとします。

いやはや先日出した資料が間違っていたのか、提出物に不備があったのか。

よくよく考えると、格段自分に間違いがあったり提出物に大きな不備があったりという経験はないのですが、なぜかドキッとするものです。

こちらから(おかしな)質問があったり突発的に回答に難しいことを聞いたりで、相手に対して迷惑をかけていることもあるのでお互い様なのかもしれませんが。。

 

仕事の中断と急かされ感

仕事が中断するというのは、税理士のみならず電話の受け手も仕事が中断します。

そして、なんとなくの権威性があるのか、何か早く回答をしなければならないような感じを受けます。
その他に緊急の仕事があってできないときは結局連絡が遅くなることもあります。

回答には正確性を期するべき時間がかかることもしばしば。
過去の資料を再度調査してから判断をするので、他の仕事の中断時間も長くなる傾向だったり。

FAXのみで、メールがないという税理士の方がいるもの現実です。前もって情報を投げておいてもらうにしても、日常業務から少し離れた位置にあるように感じることもままあります。

だからこそ、メールの受付をしていたりChat等で対応をしていたりというのが差になることもあるのでしょうか。

 

電話がないと失礼かの目印がなく、上手に判断するしかないか

税理士先生に限らず電話をして連絡しておかないと失礼という風潮も世の中にはあり、メール+電話での連絡を強いられることも。

失礼に対応するマナー本を見ても電話連絡が丁寧というのは、失礼対策は最大幅で見ないと対策にならないからなのか。なかなか画一的な対応ができないものです。

逆に若い年代の方に電話をしてもつかまらない。
LINEであったりのSNSツールを使って連絡する方がつかまりやすい傾向です。

年代によってのツールの移り変わりの過渡期でしょうか。
ツール選択の工夫をしつつ、ドキッとしなくなるような心構えもしておきたいものです。

 

【編集後記】
年明け15日過ぎました。これは4.1%です。そう考えると早いです。日々大切にと感じます。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
ゴディバ ペカンナッツ バニラ

【昨日の子育日記】
夜走りに行こうとすると子どもが連れてってと。短時間だからすぐ戻るとまでは伝わっているのかそれでも嫌なのか、ギャン泣きされました。そのうちは一緒に走りたいなと。

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