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テレワーク・デイズ|働き方の提供と採用は表裏一体

テレワーク・デイズなるものがあります。テレワークを推進して、東京五輪時の混雑緩和を目的としています。

目的はそれなのですが、一つのネタにして会社にテレワークの仮導入をさせてみてはどうでしょう。

採用は競争。これから取りにくくなる労働環境しか待っていません。他の企業との差をしっかりとつけていくことで、少しでも選んでもらえる企業にすることができます。

 

テレワーク・デイズ

*テレワーク・デイズ2018ポスタ 働く、を変える日|2018.07.23 – 07.27

 

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テレワーク・デイズの目的は東京五輪の混雑緩和

テレワーク・デイズは、オリンピック時の混雑緩和を目的としてテレワークの集中日を設けて導入させることが目的です。

ロンドン五輪でのテレワークによる交通機関の混雑緩和の実績があり、これを参照しています。

 

現在の状況として以下のように参加団体数が記載されています。オリンピックの日を実施日に当てていることからも明らかですね。

結果、約950団体・6.3万人が参加し、国民運動として大きな一歩を踏み出しました。
本年は、7月23日(月)~7月27日(金)の間において、各企業・団体の状況に応じて、7月24日(火)※+その他の日の計2日間以上を「テレワーク・デイズ」として実施します。※2020年東京オリンピック開会式の日

 

□サービスメニュー

 

一方、子育て世代の働きやすさは、保育と遅早退・在宅勤務の表裏一体

 

子どもを保育所に預けられることに対して、仕事へ遅刻早退ができる・在宅で働けるというのは表裏一体のサポートです。

保育所に預けられて、遅刻や早退ができるというイメージはこうですね。

 

在宅ワークということでも同様のカバーができます。家で仕事ができれば、ある程度の融通をもって仕事への取り組みができます。

 

これに親世代のサポートが入るが、サポートを入れられるかどうかはその人次第なので上記には含めていません。が、どれかのバランスが崩れると子どもを持てないなと感じるわけです。

 

 

子どもを持ちたい男女は一定数います。預かってもらえるかどうかもそうですが、送り迎えというのも障壁です。

会社などでは、役員層が小さい頃の子どもの面倒を見ていないケースも多いでしょう。必要性を感じてもらっていなければなかなか会社からのサポート制度の立ち上げがされません。

 

 

 

テレワーク・デイズの尻馬に乗る方が、採用確度を高められる

目的は五輪での混雑緩和ですが、テレワーク・デイズの尻馬に乗ってしまってはどうでしょうか。乗ることによって、少しでも柔軟な働き方の制度だけをさきに入れることができれば。運用はその後からついてくるものです。

制度がなければ使おうという試みさえ生まれません。

 

オリンピックが行われている頃にはもっと採用で困っている企業が増えることが目に見えています。上手にゆっくりと制度をとりいれられれば、組織の採用力も高まります。

 

【編集後記】
自分がやりたいこと、組織がやりたいこと、世の中の流れ。いろいろな方向があります。ただ、逆らっても上手に達成できません。自分がやりたいことが他のどれかの流れに乗れば、心強いもの。上手に利用したいものです。

【昨日のはじめて】
デザートスムージ マンゴー

【子どもと昨日】
砂場で遊びすぎたのか、目やにが出てます。病院では砂場なのか風邪のせいかはちょっと判断がつかないとのことです。流行性結膜炎とかではないとお墨付きもらったので、一安心。

というわけで、お風呂上がりに目薬をさすことになりました。
「ごろりんちょっ♪」と言うと、頭をこちらに向けて寝そべってくれるのですが、目薬はあまり気に入らない様子。大人でもそうですよね。

しばらく続けます。