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複業の企画を立ててみる上で必要な、最もシンプルで大切な1つの市場発想

複業に興味のある人は、まず複業の企画から始めましょう。複業/副業を認めてもらえる企業に就くことや副業規制が強制的に解除されるまで待つことは次の段階。

何をやるか、何をやれるかを決める必要があります。

 

しかし、企画からといってもおそらく全く思いつかないでしょう。一部の人を除き、社会人経験がなければ企画が思いつかないです。また、社会人経験が長くなると、これまた一部の人を除いて企画が出にくくなってしまいます。「慣らされた」からです。

 

以下はサンワカンパニーさんの「副業の許可」です。ここでは、普段の業務で使っていないけれども持っている能力を活かす道としての副業の要素が出ています。

サンワカンパニーオフィシャルブログ
サンワカンパニーはキッチンや洗面化粧台などの住宅設備機器・建築資材の企画開発・インターネット販売を行っております。コーポレートサイトでは最新の企業情報、ニュースリリース、IR情報、採用情報などをご覧いただけます。

 

3.副業の認可
こちらも話題になっている「副業」について、2018年から副業への従事を認めています。通常業務を行う上では難しい経験を通して、従業員のスキルアップ及びキャリアの選択肢を拡大するのが狙いです。実際に当社では、イタリア語が堪能で翻訳業務に従事している者や、海外でのライブを行う者、建築士資格を持っていて2級建築士の試験対策講座の講師を行っている者などがいます。もちろん、自分のスキルを活かすだけではなく、そこで培ったスキルが本業で活きる事例もあるんです!例えば最近だと、通常は間接部門で働いている社員が語学力を認められて今年出展するミラノサローネプロジェクトに参加し、実際にミラノ出張することも決まりました。様々な分野で活躍し、そこで得たスキルや知識から、今後さらに新しい事業が生まれるのではないかと今から楽しみにしています。

 

上記のような道も一つです。でも、普段使っていない力を維持したり開発したりする必要があります。

そこで思いつくもっと始めやすい方法は、今持っている力を必要なところに移すことという結論に至ります。

格子

*印象的な格子飾り by iPhone X

 

 

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1. 今やっていることを挙げだす

まずは今やっていることを挙げだしましょう。

 

価値の判断は二の次です。どのようなことをしているか改めて再認識することが大切です。

「これくらいのことは他の人にもできる」という判断は現時点で必要ありません。

 

挙げ出すのが難しければ、1週間程度とって自分の行動を記録してみましょう。何をしているか実際に書き出せば挙げやすくなります。

 

□サービスメニュー

 

2. 家族や知り合いに価値を聞く

次に挙げだした内容を別の誰かに聞いて、他の人から見た価値を感じてください。

見せても恥ずかしくない人に見せましょう。こんなところで気持ちをつぶされて次に進めなくなるようでは、もったいないです。

 

専門家に見せるのか、非専門家に見せるのか、迷うところです。

両方に見せられれればとてもいいです。非専門家に見せることは、能力の分かりやすさの確認につながります。

専門の人から見た価値ももちろん大切なのですが、専門家がその分野を見ると価値を低めに判断することもあります。

絶対価値というよりも相対価値を知ることが目的です。

 

3. 始めやすいことはできないことではなく、できることで場所を変えたら価値が出ること

価値を感じたら、その価値が不足している場所がないか考えてみましょう。

 

なんでもない人に水を売るのが大変でも、喉が渇いている人に水を売るのは簡単でしょう。水が手に入りにくい場所で水を売ることも楽でしょう。

持っている能力、戦場を変えたら売れるのであればわざわざ新しい能力を身につける必要はありません。中長期的に身につけるとしても、複業を始める段階で身につけるよりも始めた後に身につける方が、スタートしやすいです。

 

まず、スタートすることを念頭に、持っている能力が別の市場で活きないか考えてみましょう。

 

【編集後記】
最近、肘が痛いです。ソフトの以降設定に伴いパソコンに向かいすぎたかなと。肘ケアしようかなと。

【昨日のはじめて】
水曜日のネコ

【子どもと昨日】
保育園の参観日です。周りに大人がいて普段と違うので落ち着かない様子。「子どもの領分」に入っている感じなのでしょうか。

参観は親同士のつながりを作れる場所としてもいいと再認識です。

副業+複業
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