「できるようになる」喜び、まずは自分を記録しよう

「誰かが何かをできるようにする」というのは喜びがついてきます。

報奨が低くてもやりたいと感じる人がいるのは、この喜びを分かち合えるから。
値決めをどうするかはさておき、自分が専門にしている分野でこういう喜びを取り入れたいと感じます。

目次

自分以上の達成感

他の人ができるようになるというのは、自分以上の達成感を得られます。
子どもの自転車がいい例です。
そして、こういう要素があります。

  • おおよその人が乗れる
  • 乗れる乗れないがはっきりしている
  • やり方はほとんど決まっていて、寄り添って付き合えるか

ちなみに自転車の場合、ちょっと坂道を用意してこんな手順。

  1. 少し乗る感覚をつける(支えるときは自転車でなく、肩を持つ。)
  2. 両足で地面を蹴って進む(坂道。ブレーキで止まる練習も合わせてする。)
  3. 勢いをつけて3回程度蹴って、ひざを90度に曲げて進む(ペダルの感覚に近づける。)
  4. スタンドをつけて、その場でガンガンこぐ練習(2分くらい。)
  5. 踏み込める位置にペダルを持ってきて、勢いよく踏み込む。その後ガンガンこぐ練習と同じ状態で続ける
  6. 坂道でできるようになったら、反対方向に進みのぼりで練習してみる
  7. サイクリングロードのように少し長めのコースでなじませる

当たり前のことでも、練習を見ているとそのステップや分解方法が理解できます。

初心者から上がるときを記録しよう

自分ができるようになってから、上記の様な分解をするのは難しいです。
だから、できる限り早めに、初心者のうちから記録をしたいものです。

後々自分のことを思い出して実施しようとしても、思い出している間に異なるノウハウに変換されてしまうかもしれませんので。

教育をするという目線を持って記録をしていくのは、教える喜びを得る第一歩です。
また、喜びだけでなく収入につなげることも可能でしょう。

また、世界で一人しかできることを狙わなくても大丈夫です。

学習塾などを例にすれば、学校で教えているのに存在できています。
寄り添ったり、自信を持って続けさせたり、単純に教える以上の価値を織り交ぜることで、ちゃんと使える内容にできます。

アウトプット目線で学ぼう

アウトプット目線を続けることは、別の角度から学ぶことにつながります。
もし、教育として誰かに提供をしなくても、自分が学ぶことつなげられるはず。

学びの量も増やせます。
また、講座をつくっていると、大切なところとそうでないところが出てきます。

その取捨選択にもつなげられます。
すでにできる内容であっても、改めて自分が教えるという仮定で眺めると、違った学びになります。
万が一教えなくても、将来の可能性を見越して記録だけしておきましょう。

将来の可能性を見越して、教える目線で学びを記録しておこう!

【編集後記】
大きな公園へ虫を探しに。
とても暑いですね。
ただ、10cmくらいのバッタがたくさん見つかりました。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
下の子がいると、そのペースに合わせがち。
でも、上の子のペースもちゃんと気にしたいなと改めて感じます。
うまく分けられて上の子にちゃんと寄り添えると、少し満足した感じを見せてくれます。

ちょっとしたことですが、うれしいです。

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