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複業の値決めをするための原価法と市場価格法

複業でサービスを売るときに、いくらにしようかは迷うところです。
単純な値決めの方法としては、時給から考えてみることでしょう。

サービスへの値段を決めるときに、製造ちっくに原価から考える方法が合いにくいこともありますが、まずは仮決めをしなければ先に進みにくいです。だからこその暫定的な方法です。

 
フェスティバルホール

*フェスティバルホールにて by iPhone X

 

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月給から時給を考える方法

おおまかな計算では、160で月給を割った金額が時給となります。

計算しやすく月給が手当込みで32万円だとすると、この人の時給は2000円となる計算です。

上記は年間休日が120日で残業がない場合の計算です。

 

同じ人の年間休日が110日(週休二日程度+夏季年末年始)であれば、168で割りましょう。

おおよそ1900円ですね。

 

年間休日が100日(祝日関係なく週休二日の比例)であれば176で割ります。1800円くらいの計算ですね。

 

 

複業をした際にもらう金額として考えるのですから、休みに関係なく月給÷160の金額がまずは底値で考えてもいいかなと。

 

 

市場価格から考える方法

出した金額は人によって低いと感じる場合は、市場価格からも出してみましょう。

競合の人が出している市場価格からになります。その市場価格で売れているということは、その金額で出していい可能性があります。

後発であれば、低くする、サービスの質を考えて低くする、などは自分の考え次第です。

何れにせよ、競合の方の価格を調べます。

 

(競合の方のサービスより安いものしかできず、しかもその金額に満足いかないのであれば参入すべきでない市場と考えられます。その場合は領域選定からやり直しが必要ですね。)

 

どんどん決めていったん市場に出してみよう

価格に正解はありません。売れれば一応の正解であったと考えられるかもしれません。でも、売れ続けるかは分かりません。価格だけ変えても売れない可能性もあります。

正解かどうかを判断する基準は市場に出すことです。

その金額で出してみて市場の反応が見れると次の手が打ちやすいです。

原価から考えても市場価格から考えても構いません。いったん自分で考えた価格を決めたら、市場の判断を仰ぐために価格を公表してみましょう。

その反応をみて次の動きを決める。値決めの一つの方法です。

 

 

【編集後記】
Windows10では、デュアルディスプレイでのタスクバーは画面ごとに標準で出せるようになっていますね。かゆいところに手が届くようになってきている感じです。

【昨日のはじめて】
ミスド ホワイトニー

【子どもと昨日】
今日は仕事のあがりが遅めで、久々に寝付いてからの帰宅です。寝ている様子を確認しましたが、いつもの通りスヤスヤ寝ていました。その分明日は一緒に長めに過ごします。

じぶん副業
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