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情報見えすぎの弊害で、キャリアへの挑戦心をなくさないようにしよう

インターネットでキャリア探しの情報が増えることはいいことです。
選択肢も増え、何をしたらどのような仕事ができるか明確になるからです。

しかし、見えすぎることによって挑戦することを減らさないように気をつけましょう。

 

驚くこま犬

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可能性は挑戦から生まれる

挑戦しなければ可能性への道は開けません。
しかし、インターネットでの情報提供が増える中、こんな道を選んでしまえばこんな生活や仕事を送るという擬似見える化が多いです。

見えてしまうのは、良し悪しです。
このキャリアは良くないという認識ができて、目指すことも辞めてしまう。

インターネット上の情報は公平に全てを記載しているようで、偏りが大きいです。
人数ではなく、積極的に情報が提供されている内容が前面に出てきます。

自然現象のように公平に内容が目の前に出てくるのではありません。
インターネット上は、案外と意図を持った情報が多いもの。
広告はそのさえたるものです。
また、不満を持っている場合の声もけっこう大きいですよね。

情報の多さは選択肢を増やさずに減らしてしまうことがあります。
変わりたければ挑戦することが大切です。

 

全てがわかる科学は存在しない

全てがわかる科学は存在しません。
科学哲学で良く言われることですが、100%できる科学というのは反証性がなく、宗教になってしまいます。

大学院で経営学を学んでも、「この点は分かっています、でもその他の点ははっきりしていない」ということが良く出てきます。

理論的に整然とそろえられることは多くありません。

映画やドラマなどでもラプラスの悪魔論は今でも良く出てきます。
全ての情報が明示的にあれば、確実な未来が予測できるという主張です。

もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。

答えとして、全ての情報=「原子の位置と運動量の両方を同時に知ることはできない。」ということが論証されてしまい、ラプラスの悪魔は否定されました。

 

ここで言いたいのは、わかっていることは実は案外少ないということ。
「他で間違いが証明されているから」というのは、案外とあてにならないことが多いです。

 

成功は信念と継続から

不確実な情報の中から、成功にたどり着こうと考えれば、信念からスタートしましょう。

周りの情報をたくさん集めて機能的にまとめても、結局有用でない情報をたくさん拾ったり不正確な情報もたくさん出てきます。

自分なりの成功にたどり着こうと考えれば、やはり自分の中から湧き出るものをよりどころにして進むべきでしょう。

湧き出るものと得られる情報の中でよさそうなもの行ったり来たりしながら。
その上で比重は自分の信念において、進んでいきましょう。

【編集後記】
友人が彼女を連れて紹介してくれました。
そのうちゴールイン予定とか。
結婚しない人が周りで増えている感覚をうけるので、久々のいいニュースでした。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
子どもとバーベキュー

【昨日の子育日記】
バーベキューでどこでも探検隊です。
あっちに行きこっちに行き。キャンプファイヤーの石積みに興味があったようで周辺をうろうろ。
どろどろになったり、虫を触ったりして自然を満喫の1日でした。