パソコンを分けておけばRPAの遅さが気にならない

RPAで処理をするときに、ある程度の速さを求めます。
でも、人と同程度かちょっと遅いくらいのスピードで処理するのであっても、疲れないので役に立ちます。

パソコンを複数台持って分けているので、処理を走らせている間に別のことをするので、十分足ります。

RPAプログラムをつくるときは、もともと不合理なスキマを埋めるのにプログラムを使うときがあるため、パソコンを分けて、別の人が処理をするような環境をつくっておくと、しごとの切り分けに丁度いいです。

目次

PRAはスキマを埋める

RPAを使う場合で、手元のデータをブラウザ上での処理に転記するのに使っているのを見かけます。
これも効果的な使い方のひとつです。

ブラウザ上で処理する際に、データを一括で読み込んでくれるような取り込み口があるととてもいいのですが、そういうものを用意してくれない場合も多い。
となると、ひとつひとつ入力しないといけません。

処理は遅いし、はりついて転記していくという作業はとてもめんどくさいです。
こういったスキマを埋めるような作業はRPAでとても役立ちます。

また、転記のような作業ではなく、レガシーソフトでの処理においてもとても役立つのを感じます。
古いソフトウェアにおいて、動きが制限されていると、今のソフトで吐き出されたデータを取り込んだり一括で処理したりが苦手な場合が見られます。

かといって新たしいソフトウェアを入れると過去のデータとの整合性が取れなくて、なかなか刷新に至れない場合など。

このソフトウェアを処理する際にもRPAがとても役立ちます。

私の場合は、前者でも使っていますが、後者において使う場合が7割くらいあります。

目に見える形で処理できる良さ

RPAの良さは、目に見える形で処理できることです。
レガシーシステムを使う場合はある程度遅く入力をしないといけません。

何をやっているかわからないようなのではなく、動きが画面上でちゃんと見えます。
それを監督しているような形で処理を続けさせられます。

拡大する気はなくても、同僚や部下がやっているしごとを横目で見ながら確認できます。
放っておけばいいですし、その作業が10分で終わろうが、15分で終わろうが、そこまでの量ではないので大丈夫です。

個人事業であれば、夜寝る前に走らせておけば、どんなに遅い処理であっても朝方には終わっています。
睡眠時間くらいかからなければ、お昼に行く前だったりちょっと休憩をしたいときにも走らせておくことができます。

目に見えるし、好きなときに走らせておくことで、RPAの良さを組み合わせられます。

パソコンを分けると分業できる

パソコンを分けておくこともかなりおすすめです。

複数台のパソコンを持っているとします。
2台あるとして、1台は手元の処理用に、もう一台はRPAを入れて直近で処理しないといけないものをどんどん処理をさせます。

RPAは、使用中にパソコンを占拠する難点があります。
でも、そのパソコンを一瞬だけでもRPA専用にしておけば、同時進行の作業を自分を自分がプログラムしたコンピュータでうまく分業して進められます。

その意味で、複数台のパソコンを手元に保有しておくのは大事です。
また、分ければ、RPAでレガシーシステムを処理するような場合、その遅さに目を向けずに住みます。

複数台パソコンを持っていても意味がないと考えるひとほど、2台以上を持って、片方をRPAに分けてあげるとしごとの効率化に繋げられます。

【編集後記】
ある課題の提出。
褒めてもらえたので、うれしかったです。
また、満足せずに研鑽を積むつもりです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
最近は一緒にお料理会。
晩ごはんをつくるときや、明日のストックをつくるときにお手伝いしてもらえます。
子どもと一緒に料理するのは、楽しいですね。
次回には、前できなかったことができるようになっていることがあるので。

遊びがてらに、続けます。

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