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すでにわかっている学問領域は自分の知識の枝の所在を明らかにする

大学の授業は、知っていることを講義されることもしばしばあります。

自分がすでに仕事で行なっている領域の
仕事であると、あまり得るものもなくということもあります。

こういった領域の授業は取らない方がいいのかなと
感じる一方で、探求の観点からもう少し攻めるかを
考えるところです。

スヌーピーテーブル

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実務が理論とつながっているか

知っているか知らないかを受講判断の分かれ目に
するよりも、説得するまで理論的背景をつけているかを
受講判断分岐にする方が、大学院の効率として
有用と考えます。

ブログでも論文でも文章で誰かに訴える力は
あると有益なものです。

文章では経験値も活かされますが、
理論と上手につながっていることも
売りの一つ。

経験値が高い分野ですと、
感覚的にわかってしまっていることが
多いのですが、それだけでは説得力が低い。

なので、実務的な経験値に理論的な背景をつけるために
大学院の授業を使うことを考えれば、
すでに知っている領域も学んでみてはどうかという
判断ができます。

特論領域は求めに応じてくれる場合も

特論(学部を超えた)の領域の場合、
求めるかどうかで授業内容が変わってきます。

受講生全体の知識やレベル感によって
授業の内容が緩やかになってしまうことが
ありましたので、求めに応じて
いつも応えてくれる訳ではないのですが。

それでも、求めるから得られるのであって、
求めないものにはあまり得るものはないです。

先生に求めなくてもいいですが、
自分の中で達成するべき目標を
その授業領域に持っておいた方が、
修了時に得られるものがはっきりできます。

ただいるだけでない学びを

大学院も半ばになってくると
その場にいることだけで終わってしまうことも
たまにありました。

もちろん社会人で大学院に行くと
参加するだけでも結構大変なのですが。

参加だけを目標にせず、
半分終わった上での反省も含めて
どういった内容を自分の中に求めて
学びを達成するか。
見直しながら再度授業へ参加して得るものを増やしましょう。

【編集後記】
雨の日が続くと晴れてほしくなります。
その分家で身体を動かしておくつもりです。

【運動記録】
ジョギングX(雨天) ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
とある喫茶店のランチ

【昨日の子育日記】
自分もそのまま寝てしまうつもりで寝かしつけ。
子どもも十分遊んだせいで眠かったようで、
絵本は少しにして泥のように眠ってました。