少子化で子どもの数が少ないです。
その分、おもちゃの数が集まります。

一人っ子だと、親と祖父母が二組いると過程すれば、一つのイベントごとで3つくらい平気でおもちゃが集まります。
買う数が多いと、興味のあるおもちゃを書い尽くしてしまって、次のものがなくなることもあるでしょう。

だからといって、大型のおもちゃに手を出すかは要検討です。

大きいものは、買うときも大変ですが、捨てるときも大変です。
また、捨てるときの労力がかかったり費用がかかったりもします。
目に付きやすいけれども、おすすめしない大型おもちゃについてまとめます。

 

大型おもちゃは処分も大変

大きいと、捨てる心の障壁が大きくなります。
値段も5000円から1万円くらいまでかかるもの。

それをおいれそと捨てるのは難しいです。
買った金額くらい遊んだか、まだ置けるから置いておこう、など。

メルカリなどで売るにしても、ちょっと大型過ぎて手間がめんどくさそうです。

捨てるときは費用だけでなく手配もいります。
粗大ごみ扱いのサイズであったり材質であったり。

処分券を買うと考えるとめんどくさいです。

収集に来てもらうことを考えれば、ひと手間ではなはふた手間はかかっています。

 

大型おもちゃ4選

買ってしまう大型おもちゃはこちらです。

 

バランスストーン

飛び石のようなもの。
プラスチック品でよく出回っています。

子どもが遊ぶという評判で買ってみたのですが、それほど遊ばず。

室内で靴下や素足で踏むには痛いですし、滑ります。
かといって、外に置けるという場合も都会では多くないでしょう。

それほど遊ばずに場所だけ取って捨ててしまうことになります。

 

ジャングルジム

子ども向けのジャングルジム。
最初のうちは使ってくれるのですが、気がつくと見向きしなくなります。

はしゃいで使う分、飽きも早いのでしょう。
使わないこともないのですが、いつもそれだけで遊ぶわけではないです。

そして、場所を専有してしまうことも問題です。
たたむことはできますし、そういう触れ込みなので、いいかなと考えるかもしれませんが、そんなに頻繁にたたみませんよ。

女性がたたむ場合には、ストッパーを回すのにちょっと苦労するでしょうし。
子どもがよろこでくれたり、置き場所がふんだんにないと、買っても短時間で終わってしまってがっかりするかもしれません。

トランポリン

子どもはトランポリンでよく遊ぶ印象かもしれません。
保育園などでは、そうかもしれませんが、家でずっと一人トランポリンをしているというのは、逆に珍しいです。

最初ちょっとしても、飛ぶのが好きでない限り早めに飽きてやらなくなります。

買った割に遊ばないという場合に、捨てるのは意外と大変です。
中心部分にある円形の金属素材はたためるとはいえ、粗大ごみ扱いでしょう。

 

トミカタワー

デカパトロールカーやポリスステーションに比べて、トミカタワーは壊れやすいです。
緩めの構造になっているため、部品が破損したりはしませんが、タワー部分は意外と外れます。

小さい子どもが遊んでいると特にです。

2019年のおもちゃ大賞なので今から積極的には買わないかもしれません。

でも、ポリスステーションと2択であれば、ポリスステーションを選びましょう。
買ってだめではないですが、もう一歩です。

 

場所がある人・捨てることをいとわない人以外は買わない

これらの商品は、場所がある人、捨てるのをいとわないひとであれば、じゃんじゃん買って処分するといいです。
でも、それ以外の人は、購入だけでなく処分費用、心理的もったいなさなど、その後の取り扱いに困ります。

家が狭い方は特にです。
捨てる勇気がしっかりあるか、払ったお金を回収せずにものをいとわず捨てられないなら、買うのは控えましょう。

その分、別のものを買った方がいいと、どれも使ってから感じます。

クリスマスは過ぎましたが、お正月でどれかを候補にしている方、今一度置き場所と処分の手間・費用に納得してから買うようにしてみるといいです。

 

【編集後記】
年末でも関係なくしごとが入ってきます。
次はバランスを調整できるようにしたいものです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・1歳)】
子どもら二人で追いかけっこをしています。
楽しそうでなによりです。