人の想い入れはすべからく評価されるべき点ですが、
実際には、評価されるものとされないものがあります。

ひとつの識別基準は、その結果だけを見るのか
過程も見れるのかではないでしょうか。

一緒に働くという点では、結果だけというよりも
過程を評価されることが増えるでしょう。

また、サービス業も協働する要素が大きく
単なるサービスの受け手というだけでなく
一緒に作り上げる側面があります。

この意味で、こだわりが評価される点でしょう。

 

 

とあるこだわり屋さんのブログの例

私と全く違う分野の方なのですが、こだわりを持って
ブログを書いている方を定期的に拝読しています。

 

その中ではこだわりを披露しています。

たくさんの方向性でしたためているのですが、

「好き」が伝わってくるもの、

「情熱」が伝わってくるもの、

「私」が伝わってくるもの、

といった3つにそのこだわりがあると考えます。

そのご職業上で、こういう点が好きだということを
よく書いています。
私が上手に見習えるところではないのですが、
たまにちょっとおこっています。
別の方がプロらしからぬしごとをしたとか。

また、(私にとって)めんどくさいことでも、
楽しそうにこなしています。
それが「情熱」という形で、こちらには写ります。
できないことをしっかりとしてくれるというのは、
頼もしいところです。

その方の特有の気質が現れるブログになっています。
結果として、その方らしさが全体ににじみ出ています。

「その人」、という記号を上手に感じられる内容です。

 

誰から買うかの時代のこだわり

その方のこだわりと同様に、今は誰から買うかということに
買い手がこだわりを持つ時代です。

クラウドファンディングがいい例ですね。

対価としてそのクラウドファンディングが成功した後に
もらえるものに軸足をおいて選ぶのではありません。

自分が払ったお金が何に使われるのかをわかって
納得するから、そのクラウドファンディングにお金を払う
という方が多いのではないでしょうか。

売る方のこだわりと、買う方のこだわりが
うまく結びついている点かと考えます。

 

見えるこだわり・見えないこだわり

職人気質であれば、見えないところにこだわるっています。;

神は細部に宿るような考え方で表されるしごと上の
緻密さは、神の御業としてならドキュメンタリースタッフ以外には
見えないように行われるかもしれません。

でも、こだわりを見えるように、
こだわって買う人に届くようにというのが、
今の売り方として変わってきているところではないでしょうか。

こだわりが、うっとおしさではなく
評価になるような場面やしごとにおいて
見てもらえるように考えていきたいものです。

 

【編集後記】
竜とそばかすの姫、面白そうですね。
吹き出しのポップアップの感じから
サマーウォーズの雰囲気も感じます。
そのうち見に行きたいです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
たまたま立ち寄った場所でトンボが群生していました。

「とんぼ、つかまえにいきたい」と長男が。

目的地が違うので、この次になりますが、
大量に捕まえられるところに行こうかなと。