2021年春の新入社員研修には、
ビデオ会議の研修が入ってきます。

それがメインでなくても、ちょこちょこ
コツが入ってくるでしょう。
研修講師にもよりますが。

それまでスタンダードではなかったものが
入ってくるので、すでに社会人の方は
知識をアップデートしておきたいです。

chair

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラの位置

とても基本的な部分ですが、
カメラの角度と位置に注意をしましょう。

まずあなたが、画面の中央にいるかを確認します。

こんな感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

とても基本的な部分ですが、
私は実際のビデオ会議でこんなふうに
端に寄っている人に会ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

なんで寄ってるんでしょうね。

会議の中で気にしないようにしていましたが、
悪い意味で最後記憶に残りました。

なお、近づきすぎもよくありません。
70cmくらいは空けたいのと、
背景までの距離も保ってあなたに
遠近感を出したいところです。

目線の高さ

目線を合わせるようにした方がいいです。

上から見下ろすと威圧感があると言われます。

机が低いとこんな感じになってしまいます。

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何か台になるものを置いて、
このように目線とパソコンのカメラの
高さを合わせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

高さ調整に使えるものを見ていきます。

台にできるものの基本は本です。
本の上において、高さを調整します。

book

 

 

 

 

 

 

 

台を買う

台になりそうな用具も売っています。

MOFTが安価で2,000円弱で売っています。

金属製でもよければ、他にも選択肢があります。

背景の光

写真と同じですが、逆光に気をつけましょう。
窓を使うことを前提とすれば、
窓を背景にせず、窓に向かってパソコンを開きます。

 

明かりを用意します。
なければ、逆光にならないように
窓の方を向いて自然光を利用しましょう。

window

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔は見られている

笑顔はとてもいい武器です。

直接会うとまじまじと顔を見ませんが、
画面越しだと、相手の表情がよく見えます。

ぶすくっていると怖いです。
笑顔を上手に利用しましょう。

せめて、最初と最後は笑顔でしめておくと
全体の印象が良くなります

導入が唐突

WEB会議でよくある問題は、
導入が唐突なことです。

関東は特に本題にすぐに入りたがる傾向が
ありますが、ちょっとだけでも導入を作って
緩衝部分を用意します。

自己紹介パワポ

ビジネスですから、面白い話をしまくる
必要はありません。

自己紹介のパワポで、引っかかりになる
部分だけでもちょっと紹介してもいいかもしれません。

お役に立てるところなどを
書いておけば、その後で話題にもできます。

アイスブレイクの趣味・小物

アイスブレイクのネタにするなら、
背景に趣味やら小物やらを置いておくと
振ってくれる方もいるかもしれません。

ビデオ会議の背景は半分あなたの領域です。

視覚的に小ネタを用意しておけます。
上手に使いましょう。

ショートカットのミュートを使う

ZOOMをよく使っている場合も多いでしょう。

ミュート中にスペースボタンを押すと
押している間ミュートが解除されます。

ノイズをいれずに必要なときにさっと
声を入れられるように、覚えておきましょう。

雑音対策でイヤホンを使う

一人部屋が用意できない場合や、
できても雑音が入る可能性があれば、
イヤホンを使いましょう。

Bluetoothでもいいのですが、
パソコンが省エネモードの場合に
ブツブツと音にノイズが入る
(実際には省エネで通信データが途切れている)
場合があります。

気になる人は、有線のイヤホンだと音が切れないです。

 

お客さんへのプレゼンをする場合に、
自分の声がどのように聞こえているか
どう見えているかがわかるように、
マイクテストや映像チェックをちょっとだけしておきましょう。

なお、音がつながらないときによく確認するのは、

・マイクのミュート
・ビデオ会議システムのミュート
・Windows/Macのシステムミュート

辺りです。

リアクションを取る

話すときに笑顔が出たり、身振り手振りがあると
伝わりやすくなります。

テレビであるように、自然と相手の全身が
目に入ってきますので、上手に身体で伝えます。

また、特に大事なのは聞くときです。

相手に聞いていることを示すために
軽くでいいのでうなずきます。

ビデオ会議の音は、一方向の性質が強いので、
相手が話しているときに相槌を入れると
よく聞こえなくなってしまいがちです。

聞くのを示すときは、うなずきで表すと相手の音を邪魔しません。

ストップウォッチ

画面に話していると時間が頭に
入りにくくなることがあります。

3分程度を限度にするとして、
体感の時間に不安があるうちは手元に
ストップウォッチを用意するといいです。

また、長時間の会議の場合は、
適度に休憩を入れます。
小学校の授業が45分程度ですから、
長くてもそれくらいで一度休憩を
挟んだ方がリズムが生まれます。

ペンを効果的に使う

ペンはメモに使うだけでなく
何かを指したり相手が言ったことを
書いている(注意して聞いている様子)を
表すことができます。

筆記用具としても使いますが、
小道具としても使っておきましょう。

容姿を盛りすぎない

あくまでビジネスです。
華美になりすぎる必要はありません。

過度に盛ってしまうと場違いな感じを
相手に与えてしまいます。

かっちりしすぎにも注意しながら、
バランスをとった格好がいいでしょう。

まとめとして

今後の新入社員研修で必ず入ってくるであろう
ビデオ会議のコツをまとめてみました。

昨年から使っている方も多いでしょうから、
新入社員以外の方も、知識のアップデートに
ぜひ、使ってください。

【編集後記】
今年の入社準備を粛々と進めております。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
年明けの保育園は大変で、登園したものの
入口で引き返す子もいますね。
子どもなので、気持ちにムラがあっても当然ですが。

とりあえず、うちは大丈夫でしたが、
大人と同じで休み明けは体力を使うようです。。