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屋根の上をすっきりさせる壁付けTVアンテナ|DX UAH800

家作りを考えていると、屋根に余計なものを載せたくないと希望も出てくるでしょう。この場合の選択肢としては、テレビを見ない、アンテナを工夫する、インターネットテレビにする。この3つくらいです。見ない方はそれで解決ですね。見る方は、どちらかの方法が必要になってきます。
 
壁付けアンテナとインターネットテレビのメリットデメリットを考えてみましょう。
 
飾り

*立ち寄ったバーの飾り by iPhone X

 
 
 
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壁付けアンテナ

壁付けアンテナもいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはこのモデルです。

金額もそこそこ。自分でつけられればこんなものかという程度です。

壁付けアンテナは何がいいでしょうか。

 

壁付けアンテナのメリット

メリットのさえたるところは、屋根がスッキリすることでしょう。

屋根の上に設置しても「周りから見えないからいいよ。」と考えられればいいのですが、こだわっていくと屋根がスッキリしてこない点が気になります。

後々は考えられても、家づくりにこだわっていると全てをすっきりさせたいという想いが強くなることでしょう。

 

自分の手が届くのも魅力の一つです。家が自分のものであっても、ひょいひょい屋根にのぼるわけにはいきません。足を踏み外す危険を考えれば、ベランダにスペース少なくつけたいものです。壁付けのアンテナはベランダの壁に違和感なく着くでしょう。

 
電波が気になるのであれば、工務店や電気屋さんに依頼すれば電波受信もしてくれます。ちょっとした費用になりますが、自分の時間とのバランスを見て専門家を使うか決めましょう。
 
 

壁付けアンテナのデメリット

受信できない電波帯があります。

家の向きや電波の飛んでくる方向や、山を越える、障害物や建物があるなどの要因でうまく映らないチャンネルが出てくるでしょう。

そのチャンネルを見ないのであればそれで構いません。見るのであればアンテナ位置の調整をがんばることになります。屋根の上より低く設置することになりがちで、電波の不具合に合うことが多いです。

これはトレードオフといったところでしょうか。

 
 

インターネットでのテレビ引き込み

インターネット契約で地上波を見ることもできます。
 

インターネットでの地上波閲覧メリット

引き込みと同時に地上波テレビも見ることができます。あなた自身で調整をしなくてもテレビが映ります。
 
調整不要で簡便なところがメリットです。
また、同様に屋根の上をスッキリさせることができます。
 
 

インターネットでの地上波閲覧デメリット

毎月の固定費がかかります。インターネットだけでなくケーブルテレビ契約が必要です。

地上波テレビの契約固定費を気にせずに、ケーブルテレビ等のサービスを必要にしているのであれば問題ありません。

ただ、必要か迷っているくらいだとあまり要らないでしょう。ケーブルテレビを解約した途端に地上波テレビも映らなくなります。そういった場面を考えると、解約しにくい固定費発生の要因は消しておいた方がいいです。

解約にも一手間かかりますから。

 
 

屋根をすっきりさせたいときは壁付けアンテナか

メリットデメリットから考えると、壁付けアンテナがおすすめです。固定費を増やさない観点も実現できます。

受信電波域の確認もありますので、万能ではありません。ケーブルテレビを見る習慣がない方は、こちらにしたいものです。 

 
 

【編集後記】
細かなところが気になりだしたら、家づくりが楽しくなってきます。浪費なのかこだわりなのか、境界線は引きにくいです。予算を頭に入れつつ上手に選びましょうね。

【昨日のはじめて】
観光事務所

【子どもと昨日】
窓から空を一緒に眺めていると、飛行機がビューっと飛びました。その軌跡に合わせて弧を描くように指差し指差し。当たり前のものも知らない目線でみると新しいものですね。

 
家づくり
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