ベビーサインの「ほしい」と「欲求」が同じ。子どもの言語取得の方向性

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ベビーサインを0歳のときに学んでからしばらくが経過しました。言葉が出るような出ないようなのため、ベビーサインは本人の希望や欲求を聞くのにとても役に立っています。
 

子どもがどうやって言語習得をするのかという興味深い問いを持ちつつ、楽しんでコミュニケーションをしています。

海

*海辺にて by iPhone X

話をできない分の欲求を聞くのに便利

ベビーサインは欲求を聞くのに、案外と便利です。

ベビーサイン5ヶ月目の成果と子どもとのコミュニケーション

なんで嫌がっているのか。食べたいのか。何かを取ってほしいのか。

それだけ区別できるだけでも十分にコミュニケーションが取れます。

子どもとギャバガイ

子ども自身も大人のことを理解する力に長けているので、大人が自分のいうことを分かっていないことも察してくれています。

また、座ってくれという言葉にも反応をして座るというのは、どうやってギャバガイ問題を克服したのかなとも。

子育て・幼児教育とギャバガイ問題から言語習得の気持ちを感じる

自然に学ぶ力というのは、未開の地で原住民を会ったときの言葉の想定よりも自然に理解しあえるすごさを思い知らされます。

言語的に、心の欲求がそちらに向いていることを欲求としている

形ある何かを「ほしい」というサインがあります。

指している方向のものがほしいのかと感じて動くのですが、単に「ほしい」という場合だけではありません。

実態がなくてもなんとなく心が向いた方向に向かって「ほしい」ということが度々ありました。

そう考えると、「ほしい」は心の欲求の方向性と合わさって何かがほしいと言っている。

当たり前のようで、気持ちと言語が上手にかみ合っている例でした。

 
 

【編集後記】
理論値だけでなく、事象から学ぶことも多いです。実際に観察して得られた知見は、想像して得られそうな知見よりもはるかに深いなぁと。

【昨日のはじめて】
金物扉の点検

【子どもと昨日】
イスに座ることが好きになってきました。

お風呂でも大人ようの高めのイスにも座ります。

イスの移動も自分でできます。

小さなことも楽しんでくれるので、嬉しい限り。

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