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WEBマーケティングでは、歩留まりを意識しよう

WEBマーケティングをするなら、歩留まりに注目しておきましょう。

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歩留まりとは

一つのまとまりから次のまとまりに進む率のことをいいます。

例えば、WEBの閲覧数が100として、問い合わせが来る数が3であれば、この歩留まりは3÷100=3%になります。

とても単純な算数の話になります。

でも、この数字を細かく頭に入れておくことが、WEBマーケティングを上手に進めるためのポイントになります。

歩留まりを知っておくことで、目標として集めの全体の数が分かります。

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WEBマーケティングでは必ず数字が取れる

ウェブマーケティングの特徴的なところは、簡単に数字を把握することができることです。

例えば、WEBへのアクセス数も、そこまで苦労せずに集計可能です。
問い合わせの数についても、集計すればすぐに出てくるものです。

気持ちとか、ニュアンスみたいなよくわからない物差しを使わずとも、はっきりした数字としていろいろなものを拾うことが可能です。

上手に使うことで、予測をしやすくできます。

対数の法則はどこまでか

統計的な確率で言えば、試行回数を増やしてパターンを増やしていくことが正確な数字を求める上で必要だと考えます。

しかし、実際にはそれほど多くない数試せば全体の数や歩留まりと言うのは把握することが可能です。

短くても数ヶ月のデータをとれば、暫定の歩留まりであったり方針を決めるための予測値と言うのを出すことができます。

これが1点であればなおのことはっきりします

2年3年と続けばおそらくそれほど数字はぶれないでしょう。

最近のコロナ禍の中で、アクセスなどの数字が変わってきているところが出ていますが、それでも比較可能でした。

小さなデータを集めよう

ているビジネスが小さくても、データを小さく集めましょう。

意外と小さなデータでも予測には十分なものです。
また、小さなデータと言うのはみんな持っているわけではありません。

あなたしか持っていないデータであれば、あなたしか見えない市場の存在を把握することができます。

もし、あなたが誰も知らない市場を把握したいなら、知りたい市場について、小さくデータを集めてみることから始めてみましょう。

そのときは、歩留まりもぜひ調査してください。

【編集後記】
カステラ銀装を食べました。
しつこくなくておいしいですね。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
子ども、説明書に載っていない方法でブロックの組み上げを見せました。
興味を持ったようで、翌日、少し真似した形で違うものを作ってました。

取り入れるの早いです。
刺激与えられるようにいろいろ考えてみます。