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「書くこと」は継続的な書く時間の設定と体力をつけることから

書くことの難しさはブログの継続をしようとしていると
常々感じるものです。

優秀な方はどうしているのか気になったときに、
村上春樹さんの「職業としての小説家」に
書くことのコツとして載っている2点あります。

物書きされている方は参考になるかなと。

職業としての小説家

職業としての小説家

  • 作者:村上 春樹
  • 出版社:新潮社
  • 発売日: 2016年09月28日頃

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定量的に書く

本のなかでは、ルーティーンとして定量的に書くことを
ススメています。

文章を書いてみてわかるのは、急いで書いても
それほど続かないということです。

分量を書こうと考えれば、書く時間を十分に用意する
ことから始めないとうまくいきません。

何かの試験のように時間枠が決まっているわけでもなく、
そういった1−2時間の試験枠以上に書くこと全体は
時間がかかるものです。

物書きの方は不定期に書く時間を取っているように
見られがちですが、村上さんは朝早く起きて4−5時間、
原稿用紙10枚程度を書くようにしているそうです。

それだけに集中できる人は多くないでしょうが、
時間帯を決めたり、書く分量を決めておくと
全体的にはかどります。

ブログもある一定の期間で一定量を書くことを
しているので、書く分量と時間枠を決めることが
文章を書くのに有益なのは実感できます。

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身体を鍛える

頭を使うだけではなく、身体も使うことで
脳が活性化してうまく書けるようです。

村上さんは毎日1時間のランニングをしていると。

頭と身体を等量で使えるといいのでしょうが、
通常はそこまで上手に時間を用意できなかったり
モチベーションを保てなかったりすることが多いです。

鍛えるという発想よりも、
「身体を少し動かして頭を使うために
集中できるような素地を作りましょう」と
理解するといいかなと。

その他:自由な発想で書こう

その他に気になったところを。

着想ノートを頭の中にも作ろう

村上さんは着想ノートを作っていないそうです。
これはアインシュタインと同じだとか。

専門家の方の話ですから、着想ノート自体は
あっていいです。でも、ノートがなくてもいつでも
頭のなかで引っ張り出せるようになっていると
論理性や物語性を含めて十分に検証できるようになります。

ノートを広げられなくても走っている最中でも
頭の中のノートは使えるので。

覚える必要はないですが、頭の中のノートを
広げられるくらいを目指しましょう。

オリジナリティは減らすことから

オリジナリティは、

自分の持っているものを少なくする

少なくしていくと縛りが薄くなる

発想が自由となる

との説明がありました。

オリジナリティをたくさん持とうとするのではなく、
減らすことでオリジナリティを際立たせる考え
なのかなと感じるところです。

書いていくと頭の中でひっかかっている部分は
うまく書けずモヤモヤすることもあります。

息抜きに先人の言葉などを使って
気持ちを入れ替えられるといいですね。

 

職業としての小説家

職業としての小説家

  • 作者:村上 春樹
  • 出版社:新潮社
  • 発売日: 2016年09月28日頃

【編集後記】
必要そうだったので、商取引法を購入しました。
使い切れるかまだ検討中。

商取引法

商取引法

  • 作者:江頭 憲治郎
  • 出版社:弘文堂
  • 発売日: 2018年10月16日頃

調べている事象が新しすぎるので使うにはあと一歩、
理論武装ほしいところです。

【運動記録】
ジョギング○ ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳)】
たまに0歳で抱っこしていた頃を思い出します。
同じように抱っこしようとすると動きが素早いので、
抱っこではなく追いかけっこになりました。。

これはこれで楽しいです。