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横山やすしさんの元マネージャー 大谷由里子さんの講演会

横山やすしさんの元マネージャーの大谷由里子さんの講演を聞きました。
分かりやすさから「ご担当されたタレントさんのマネージャー」という肩書きにしてますが、ご本人だけで十分エネルギッシュでコミュニケーションの力を感じさセル方でした。

元気があってとても人を惹きつける話し口。
会場はすぐにその雰囲気に惹かれて内容に入っていっていました。

コミュニケーションとコーチングを主に置きつつ、インバウンド観光構築、婚活、就活、企業研修など、広い分野でサービスのご提供をされております。

気になったところをまとめます。

ロボット

*ハートとロボット

 

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プロフィールと使命感

ご本人の詳しいプロフィールはこちらにございます。
ただ、今回のプロフィールご提示で一番気になったのは、震災を2つともに経験して使命感を感じて行動されたことです。

明日どうなるかわからない、今を生きて先につなげる。
自分のすべきことを成す。

大きな災害を経験するしないに関わらず、腹を据えて自分の行動を変えることは、自分を変える大きな一歩です。

 

「コミュニケーションについて考える」ことも、身近な人へのアプローチを変えることから始まります。
明日から、周りの人へのアプローチを変えようと考えたくなるような講演でした。

 

平成生まれのコミュニケーション・採用と婚活

平成生まれ(自分とは違う世代)のことをしっかりと想像できているか?

その問いかけは、当たり前のようで新鮮でした。

一般に、「平成生まれの人はコミュニケーション下手」と言われますが、大谷さんは原因をこのように述べています。

  • 携帯電話の発達
    • 直接自分に電話がかかってくる世代。
    • 昭和生まれの人ように、彼女からの電話を家族が受けてしまう可能性を考えて工夫など必要な世代
  • 一方で、アイドル(すごい人たち)が身近な世代
    • 例 AKB48。目が合うまでこっちを見ててくれる
  • そして、上司は
    • 身近なのに身近でない

→企業や組織内でうまくいかないのは、これらのギャップによりコミュニケーションがうまくない、かつ、それをいわゆる昭和世代が分かっていないこと

  •  

 

平成生まれの年代によっては、関東大震災も阪神大震災も経験していない。
そうすると、二つの地震はどちらが先に起こったか分からない。
それは、日清戦争と日露戦争だったかを答えるようなものです。
そして、この世代は景気がいい時期を全く経験していない世代でもあります。

つまりは、昭和世代とコミュニケーションの次元が全く異なっているのです。
異なっているのは、良し悪しということではなく、対応すべき事実ということです。
だからこそ、採用でも婚活でも、今まで同じではなくて一工夫が要るようになります。

 

自分に一番話しかけているのは自分・行動と感情

コミュニケーションは、他者との話と考えがちですが、対自分にも同じです。
自分の言葉を一番聞いているのは自分自分ということを理解しましょう

ネガティブな言葉を多く発すれば、一番聞いている自分は少しずつネガティブになってきます。
同様に、ポジティブな言葉を多く発すれば、自分はポジティブになります。

 

感情と行動はどちらが先という訳ではありません。
楽しいのか、笑うから楽しいのか。

講演の中で、近くの人とハイタッチをしあってみました。
なんてことないのですが、楽しかったです。
これは、楽しいときにする行動をする→楽しくなる、なのです。

 

自分を上手にコントロールするには、感情と行動をよく理解しておくといいです。
感情は変えにくいもの。
しかし、行動は変えられるものです。

 

まとめとして

面白い講演でした。
一部、みなさんと共有したいと片鱗を書いてみました。

感情は変えられないが、行動は変えられる。
世代間のギャップを理解する。

どれもこれから必要なことでした。
何かの参考になれば嬉しいです。

 

【編集後記】
春の暖かい日。気持ちよく外を散歩しました。
ジョギングの格好を少し薄着にした方が良さそうです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
ジャスミンティー ファーストクラス

【昨日の子育日記】
大学もなく、一緒にいる時間が長い日でした。
ゴロゴロしながら、こっちに寄ってきて私の枕を奪い就寝。

この子なりに、居る居ないを分かって来ているのだと改めて実感しました。
長くない日。瞬間瞬間を大切に一緒にいるつもりです。

講演会
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