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法学研究の課題は 挑戦するべきなのか 安全率を重視するべきなのか

法学関連の課題の完璧さをどこに置くかは
経営関連の課題の完璧さと一味違います。

営業の観点と法務の観点が違うように
違いが存在するのは当然かもしれません。

営業的素養がある人ほど感じる 法学を学んだときの違和感と向き合う

 

paper works

*紙仕事も多い法学系

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法学分野におけるちょっとしたあいまいさはマイナス

大学院でのあいまいさはマイナスの評価を当然受けます。

その傾向は特に法学系の教授からが強いかなと。

最初は何も気に留めなかったのです。
でも、法学系の教授のあいまいさへのツッコミが
一番強く感じます。

これは、判決の最終判断を担う裁判所が
どちらか白黒をつける様子に似ています。

別に裁判所の見方に教授が倣う必要性は
ないのですが、そういう学問なのだとも
意識させられます。

 

ちなみに、租税法では課税庁の見方を教えてもらえます。
そして、裁判所の見方も教えてもらえます。

今までは、課税庁の見方と裁判所の見方は
ある程度同じに捕まえていました。

しかし、その2つは違う。
どこの見方なのかを意識して判決など
読み込むのは楽しいところです。

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市場開拓では失敗する可能性が当然含まれる

失敗しない目線は営業ではもう少し緩やかです。

市場を予測はできても、その予測は
ハズれることも多い。

数字を駆使している金融系でさえ
市場を完璧に追従できない。

通常営業は、トレンドが変わることがほとんどです。
私も営業職であったときから考えれば、
失敗するかもしれない上でも
その失敗を乗り越える動きをしていました。

多額な損を出す状況でないことを前提ですが、
挑戦して失敗してもそれはそれでよし。

優秀な営業でもたまには失敗するという前提は
多くの人が共有しています。

高度な研究対象は論理性が整わないものも多い

修士の初期では論理性が整わない懸案に
取り組む機会が少ないから、余計に
法学の教授があいまいさを指摘する場面を
感じるやもしれません。

よくよく考えれば、研究対象の全てが
つまびらかになっていることはありません。

むしろ、わからないことの方が多い。

高度な研究対象ほどに論理が整わない
ことが当然でしょうし、それならば
あいまいさへの指摘は減ると推測します。

今は、まだそのレベルではないのでしょう。

もちろん研究上は、日常の仕事以上にあいまいさを
排除する傾向がある前提を忘れないようにしたいです。

まとめとして

研究は基本あいまいさをなくすことが
課題です。

日常の仕事のように、一部にあいまいさが
残っていたとしても進められるなんてことは
ありません。

研究と仕事の違いがまずは存在します。

それでも経営と法学の違いは
よくよく意識させられます。

経営分野によく浸っていた弊害でしょうか。

でも、キライではないとも言えます。
数ヶ月寄り添ってみた感想です。

法学の特性をもう少し染み込ませられるように
経営分野との違いと相性も意識して勉強すると
面白いやもしれませんね。

【編集後記】
大学院の授業は、余裕決め込んでいると
すぐさま課題の提出期限になります。

他の人もできる人ばかりなので、
気を抜かずにがんばるつもりです。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【昨日のはじめて】
コンビニで商品入られ忘れ

【昨日の子育日記】
子どもが高熱になって
今日は朝から病院へ。

病院はお気に召さないようで、
「あっち〜!」と
帰ろうとします。

診断は扁桃炎。今のところ特別な病気に
なっている訳ではなさそうと。

身体が安まるように、一緒にゆっくり過ごしました。