自分のそのときしか書けない旬なトピックを大切にしよう

ブログを書くときにひとつ大切なのは、自分しか書けない内容です。

自分にしか書けない内容は、多くの方にヒットしないかもしれません。
でも、その経験や考え方を強烈に求めている人がいます。

あなたらしさともいえます。

ただ、あなただったらいつでもその内容を書けるかといえば、旬な内容もあります。
今回は、自分にしか書けない内容に加えて、あなたの旬なトピックを大切にしようという話です。

目次

その人のその時期にしか書けないこと

思い返してもて、あなたにしか書けないことを見つける。

税法関連で絞れば、世の中全般の方としては書ける人が少ないです。
でも、発信している税理士さんもいるため、オンリーワンというようにはなりにくいです。

掛け合わせでうまくやり遂げる方法があります。

「税法」x「貿易」というのが一例です。
この掛け合わせで定期的に発信している税理士さんはぐっと減ります。

掛け合わせの他にオススメしたいのが、今しか書けないことです。
未発達の状態であっても、今しかないということはよくあります。

例えば、学生さん。
たくさんいるのでしょうが、学生を卒業してしまった身からすれば、そのときの目線はもう持てません。

独立前の状態であれば、実感値を持って副業について書けるサラリーマン。
軌道に乗って独立してしまえば、本業になります。
本業として、事業としてブログを書くことはできますが、副業の目線は失われます。

そのときにしか書けないことのいい例です。

旬な状態にあっても、そのときのあなたにとっては当たり前の状態。
当たり前と感じることはなかなか出したいと考えないでしょう。

でも、半年後にその目線で書くことができるか、判断してみてください。
できないなら、何かしら旬な要素を持っているのです。

新しい発見を添えられる

旬の良さは、おどろきや新しさという感情です。
新しいことに取り組めば、単なる情報ではなく気持ちを伝えられます。

気持ちが乗った文章というのは、読んでもらいやすいです。

読んでくれる人が仮に少なくても、その少数の方に響く内容にできるかもしれません。

渦中にいるときに価値を発見できなくても、後から見返せば新しい発見がたくさんです。

大学院にいたときに、改正された会社法に取り組んでいたり、株主総会のオンライン化についてもやっていました。
コロナ禍に関係なくです。

コロナ禍は特殊な事例ですが、法学の考えからすれば、平素の判例や法令の積み重ねから判断します。
その考え方を学べたのは貴重でした。

今、そのときのことを思い出すこともできます。
でも、学問はやっているときが旬。

取締役の精神疾患などについてですが、改正商法について、学んだことをそのとき少し書いたりもしました。
発表の場としても、役に立ちます。

変わるものが旬

渦中にいるときには、トピックが自分にとって旬だと気づきにくいです。
でも、今やっていることを大切に発信する。
見返せば、旬なことに取り組むことにつながります

そのときしか書けない内容、変わるものが旬という目安です。

「今の自分にとって当たり前のこと」をぜひ、話題にしてみてください。

【編集後記】
会議はワークショップ目線で使えると活きる気がします。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
そろそろ虫が取れそうなので、草むらに行きたいとリクエストをもらっています。
子どもの方が体温が高いのか、蚊の対策をしっかりしてから行きたいです。

生き物が活発になる時期なので、色々と行けるところが増えそうです。

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