教育・研修

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総務部

ハラスメントの一原因は権限。ハラッサーに理解してもらうのは難しい

組織内のハラスメントの相談を受けますが、問題は根深いところです。 大きな原因は、AがBに命令できることです。 組織なので命令は当然できます。 でも、この権力性に気づいていないことがハラスメントになる原因です。 命令は直接の上下関係で...
総務部

【経営者・管理職や税理士・社労士にオススメ】職場のハラスメントと使用者の責任

今回はセクハラ・パワハラの対策の参考になる論文のご紹介です。 仕事をバリバリしながら社会人大学院にも通うKinseyさんのから献本をいただきました。 職場のハラスメントと使用者の責任-個人から個人へのセクハラとパワハラについての考察- ...
教育・研修

適性試験をレッテル付にしないように共有しよう

チームワークを活かすために チームメンバーの性格診断を共有する場合もあります。 その場合に、気をつけてほしいのは レッテル付にならないようにすることです。 性格を理解した上で、「あの人は変わらない」と 判断する要因にその性...
理論・実践ワークショップ

ハラスメント対策に演劇ワークショップを使う際の7つの課題

演劇ワークショップとの組み合わせで 研修を行うと、普段と違う世界を作ることができます。 盛り上がったり学びの効果をあげる場を用意可能です。 新しい取り組みのひとつとして、 ハラスメントの演劇を取り入れたワークショップの プロトタイ...
理論・実践ワークショップ

目印と合わせて役割を与えると動きやすい

集まったばかりの集団だったり 上下関係がはっきりしていない集団では、 役割を見える形で渡すと動きやすくなります。 動く本人もそれを見る周りも、 はっきりした目印が理解を促します。 単純だが有用な目印付け 地域の催し物...
理論・実践ワークショップ

会議で意見が出ない時に改善のためにチェックする7つのこと

会社の会議。 その中でよく、「会議で意見が出ない」と。 そもそもの前提要素が上手でない会議かもしれません。 形式を選べない場合も多いので改善提案は しにくいところですが、改善のためにチェックするポイントを あげてみます。 全...
教育・研修

知っている研修は課題は別に見つけて参加しよう

会社が進める研修はいつもいつも自分が好きなものを選べるわけではありません。   すでにできていることや知っていることについての研修を受けにいかなくてはならないこともあります。 そういったときは、自分なりの課題を見つけるようにしましょう...
ビジネスx哲学

失敗の自己再現性を探すことで自分の成功の型に近づこう

成功する方法を知り、そのやり方にのっとって再現する。 他から学んだことを自己再現の方法により成功するといったところでしょう。他から学んだ成功の方法を自分も試して成功に至るというのはよく試される方法です。 しかし、よく言われるように成...
教育・研修

先輩への昔の恨みが社員教育の仕方を固執させる

社員教育の方法が変わってきています。 ひと昔前であれば、その本人に納得いくまでを考えさせて自分なりの答えにたどり着かせる。その後に答え合わせとして先輩社員の正誤を合わせる。 こんな形でした。 しかし、今は新入社員はすぐにマニュアル...
理論・実践ワークショップ

自己原因性を作るデザインは、語彙矛盾をはらむためスキマを残す

ワークショップにおいての自己原因性。言うは易しですが、組み込む難しさはいつもつきまといます。 自己原因性なのですから、自己から自発的に出てくるものでなければその語彙から矛盾が生じます。 ファシリテーターが「狙って」原因性を作るの...
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