キャリアの岐路で迷ったら過去の決断を思い返す

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キャリアの岐路で迷ったら過去の決断を思い返すことが大切です。
 
 
 
 
 
 

インターネットで調べること

インターネットは巨大な知識の倉庫です。大量の情報があり、そこには解答も多いでしょう。しかし、本当に自分に合う解答は、自分で決めたものになることが多いです。
 
インターネット上での決断の数々は他の人の決断の数々です。その決断はもちろん参考になります。ただ、腑に落ちた納得は、自分の中から湧き出たものが一番です。
 
誰かと同じ道に行くことの方が楽なのですが、誰かが踏みしめて固めてしまった道を歩いても自分だけが行なったというプレミアム感が出ません。
 
このプレミアム感が実はキャリアを自分だけのものに昇華してくるのです。
 
 

自分に合った決断は過去の実例を検証することから

 
キャリアで進む道を考える際は、まずは過去に自分が行なった判断を思い返します。
 
次に、その判断に至った理由を思い返します。
 
その判断に至った理由を使って、これから判断することを見直した場合にどうなるかを考えてみてください。
 
 
一つの判断が合っているかを考えるのは、判断とその結果をプロセスを合わせて知る必要があります。過去の実例検証が良いのは、結果とプロセスの両方を十分に理解しているからです。
 

キャリアの目的はみんなが同じ場所に行くことではない

キャリアの目的はみんなが同じ場所へ行くことではありません。ですので、迷った時は隣を見るのではなく、自分の過去の決断方法を思い返すことが良いです。
 
最終的に自分と似た決断をした場合の市場価値を図るときは、客観的な指標が大切となります。そこからはインターネットの出番となりますので、使用してみてください。
 
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