人は奪われることに苦痛を感じるので、対策として軸を複数持つ

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人は与えられないことよりも奪われることに苦痛を感じます。高齢に達して役職を外されることもよく苦痛と聞きます。これも「奪う」行為だからです。

会社組織など一つのことのみに軸足をおいた際、この「奪う」が起きるとかなりの苦痛となります。分けて持っておくことが対策であれば、二軸以上を持つことが必要となります。

たぬき

*たぬきの置物 by iPhone X

奪われることへの対処は軸を複数持つ

奪うから逃げる一つ目の方法は場所を複数持って複数をいっぺんに奪われなくすることです。会社にのみに価値観がある場合、会社で「奪う」が発生した場合に逃げどころがなくなります。片方で奪われてももう片方で奪われていなければそこまで苦痛にはなりえないでしょう。

これは、大切したいものを2つ以上持っていくことです。会社だけが大切というのではなく、家族も同等に大切にできる。入っている(社会人)サークルでの役割を大切にできるなどです。

規模の成長性が少ない時代

企業規模が単純に増えない時代には、個人が成長性を感じにくくなります。

そういった中では、一つの役割の中で拡大を待つのではなく、複数の役割を求めて自分で成長機会を感じることが求められます。

そうは言いつつもなかなか別の場所を求めらにくい日本社会。まずは、ブログでも何でも社会とつながりを増やしていくことが役割を増やします。

インプットが増えるからアウトプットが増えるとは、通常の考え方かもしれません。アウトプットが増えるからインプットが増えるということも然りです。

低成長の時代=二軸以上を持つ時代

70代くらいの人と話していると依然として若い人の仕事への意気込みがなっていない、と。

時代の雰囲気を比較すればそれも一理あるところがあるが、針小棒大でしょう。経験という観点から若い人がなっていないところはたくさんあります。それでも、その時代を生きている人が求めているところ自体が違っているのです。

悪いところも、熟練者ならいくらでも挙げられる。そこばかりを見てもしょうがない。

キャリアは、クイックラーンが求められています。その学びを決める上でも軸を複数持ってみましょう。

【編集後記】
ブログもなんとか毎日続けられています。季節柄の業務が迫ってくると、ちょっと大変です。ネタの仕入れ意識を高めていきたいです。

【昨日のはじめて】
ミシュラン認定のお店

【子どもと昨日】
追いかけたり追いかけられたり。コミュニケーションをしながら遊ぶのが楽しそうです。こっちが想定していない動きもできるので、私の方も動き予測の学びになります。

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