狭い住宅でダイニングベンチは子どもと使う選択肢になりうるか

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ダイニングベンチは子どもと使う選択肢になりうるのでしょうか。子ども一人に一つ椅子を与え、子ども数が増えると椅子の置き場所やイスの横並びの幅が気になります。ダイニングベンチを使うが簡単な解決策ですが、デメリットもあります。

テーブルの長い編に子どもを3人座らせるとして、メリットデメリットを合わせて検討してみましょう。

ダイニングベンチ

*ダイニングベンチの様子

ダイニングベンチとイスの有効幅と人数

イスの幅と3人がけの幅

ダイニングのイスの通常の幅は50cm程度です。これは人の向かった幅とおおよそ同様となります。3人が座って並ぼうとすれば、キツキツでも150cmは必要となります。

ダイニングベンチで3人がけする幅

大人が3人並ぼうとすれば、イスのサイズではなく人間のサイズを基準で考えます。

結局150cm程度は必要です。間を全く詰めて座れるわけでもありません。販売しているものを見れば155cmという品番を見かけます。

150cmのダイニングベンチは150cmのテーブルに収まらない

テーブルの脚は、テーブルの端から少し内側に入っています。脚と脚の間を脚間と言いますが、これが150cmあるものは180cm程度のテーブルが必要です。

イスの幅を節約しようとしても、人の幅があるためあまり節約になりません。

子どもは自分の領土がほしい

ベンチ椅子はしばらくすると座らずに自分の椅子がほしいと考えるようになります。

ダイニングベンチは、一つのイスに複数が座るため、領土としては物足りないです。子どもが小さいうちは喜んで座ってくれているかもしれません。でも、大きくなるにしたがって、一つのイスに一人が座るようになってきます。

いかに、ダイニングベンチの150cmを買い、収納をうまくしたとしても、子どもの趣向性が変わった時にそのまま3人で座るのは、難しい場合があります。

使えてもたまり場にならないように

とはいえ、ダイニングベンチが長い状態であれば、人だけでなく来客の荷物も置けて便利と言われることもあるでしょう。三つのイスが一つのイスで収まるのであれば、収納も少しだけ言ったりします。

ただ、省スペースで便利な反面、たまり場にならないような注意が必要です。

近所づき合いが多い方であれば、集まる場所を探しています。あなた自身が望んで集まるのは構いませんが、近所の友人が集まるための場所として勝手に利用されては、せっかくくつろぎやすくするために購入したダイニングべんちもいまいちでしょう。

また、友達とそのような関係になりたければいいですが、望んでない場合はダイニングベンチは、あなたの希望に合っていないです。

使いやすさの反面を考えて選んでみましょう。

【編集後記】
うどんを食べに行きました。うどんは小さい子でも食べられるというのは最近の実感値です。食べやすいので周りにも子ども連れが多くいます。小さい子どもが食べられる外食という点で、家族連れに人気の理由が分かりました。

【昨日のはじめて】
子どもとうどん

【子どもと昨日】
うどんをつるっと食べました。周りにくる同じ年齢の子どもたちが気になり口が少し止まるときもありますが、喉越しが良いのでつるっと食べるが楽しいようでした。

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