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子どもと説明書とビジュアル

子どものブロックおもちゃを整理したら、
急に遊ばなくなりました。

部屋のきれいさのためにはとても良かったのですが、
遊ばなくなるというのも、危惧するものです。

創造力を養うといいながらも、
なにもない状態だと使わないんだと
改めて理解しました。

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説明書を写真でまとめた

遊ばなくなった原因が最初はわかりませんでした。

他のおもちゃも買った時期だったので
こんなものかなと考えていたのですが、
それにしても触る回数も減りました。

理由を考えていたのですが、
説明が改定ある箱ごと片付けをしたせいかという
結論に至ります。

箱は片付けておきたいものでもう一度出すわけには
いかないので、子ども用にブロックの
ブロック説明書を作ってみることにしました。

想像したいのではなくて作ってみたい

目論見は成功したようで、
すぐにビジュアルで示したブロック説明書を見て
これを作ってみたいと言い出しました。

「子どもは創造力がある」ような話を
よく聞くので、表面上の理解になっていました。

創造力はあるにせよ、ある段階では
何かを見て作ることをしなければうまくいかないのです。

子どもの遊び場で遊んでいる子に別の子が
群がっているのを振り返ると、
「別の子がそのおもちゃの遊び方のよい例になっていて、
実践してみたい」と理解すると腑に落ちました。

「作ってみたい」、「やってみたい」で十分なことも多し

「創造力を持たせたい」は子どもによくある目標です。

しかしまあ、想像もできない状態からでは
創造力を語る状態に至りませんでした。

想像する力を養う程度になにか下地があると
わかりやすいものです。

子どもの話だけでなく、大人の話も同様です。

 

大人になると複雑なものやことをしたがります。
ワークショップの導入で、「隣の人と共通点を見つけなさい」と
言われた管理職の人が「わが部の人事の悩み」を
話題に選んだ例がありました。

でも、同じ部でもわかり会えないことを
ワークショップのでちょっと会った人に人事の悩みで
共通点を見つけるのは、壮大なことです。

小学生にやらせると、「目がある」「口がある」程度の
単純な話で1分で20個くらい簡単に達成します。

複雑な概念を目指さなくても
わかりやすく始めてみることで
十分なことも多いと改めて感じました。

【編集後記】
互換性が表記されていないプリントサーバでも
Windows10で上手に動かせられました。

【運動記録】
ジョギングO ストレッチO 筋トレO サプリO

【一日一新】
ブロック説明書

【子育日記(2歳)】
ブロックの説明書に沿って作るが楽しかった様子。

追加可能なバインダを使っているので
見つけたら説明書の内容を増やしておきます。