租税法入門

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租税法入門

主たる収入が給与所得である個人事業主はサラリーマンなのか?

救済として持続化給付金の対象が 給与所得や雑所得として申告している 個人事業主に拡大されましたね。 経産省が主導しているので税法を 分かっていない人が制度拡大をしている というコメントも見られます。 給与所得をもらってい...
租税法入門

法人税法では法人擬制説と法人実在説を都合よくとってる

法人税法での配当の益金不算入が 出てくると、必ず法人擬制説がセットで 出てきます。 租税法をしているとそれ以降はなかなか 法人擬制説以外の説が出てこないので、 租税法専攻人は法人擬制説が 優位のように感じる。 でも、民...
租税法入門

租税法の国際比較は隣の家の事情をどうやって引き寄せて論じるか

租税法においても国際比較は示唆に富みます。 論文においても、国際比較をすればその内容を豊かにしてくれるはず。 でも、「他の国が認めているから」「他の国もやっているから」というのは、ちょっと安直に感じます。 どこまでいっても隣の...
租税法入門

租税法は窮屈な学問か、学際的で楽しい学問か

租税法は窮屈な学問なのでしょうか。 そういう話が出たので少しまとめてみます。 「窮屈」という他法学の人との話 租税法が少し窮屈いうことを言われました。 法学分野自体がカチカチしているイメージです。 でも、そ...
租税法入門

税法のやさしいエッセイとして読める「税法思考術」

税法思考術という名前で本が出ています。 税法思考術 posted with ヨメレバ 作者:木山 泰嗣 出版社:大蔵財務協会 発売日: 2020年05月07日 楽天ブックス ...
租税法入門

営業的素養がある人ほど感じる 法学を学んだときの違和感と向き合う

営業畑の素養を持っている人が法律を学ぶとかなりしっくりきません。しかし、法律を学ぶ人ほど実務では営業の素養が求められるのです。営業畑の人が感じる違和感の原因と、その向き合い方について考えてみます。
租税法入門

法律の教科書を学ぶ 目次の使い方、マーカー・アンダーラインの仕方

法律は構造をつかむことが理解を早めるコツです。しかし、細かいし入り組んでいるしで難しい。こんな時は、法律の目的を理解する、目次を使う、構造化したマーカー・アンダーラインが役に立ちます。やり方をまとめました。
オススメ商品・サービス・DIY

六法全書重さ・オススメコンパクト六法・六法アプリ

法学部の人のカバンは重くなりがちです。教科書が重い他、六法全書の持参をすると持ち歩く書籍が増えるからです。小型版の六法全書を使うか、アプリなどを使うことも選択肢です。重いカバン対策で、六法全書の選び方をまとめてみました。
租税法入門

重い・厚い教科書=「租税法」を分解して持ち歩こう

税法専攻のバイブル、金子宏先生の「租税法」。とてもいい本ですが、重いです。大学院に持ち運ぶときに、身体が疲れないように、分解して持ち歩くことはどうでしょうか。実際に分解して表紙をつけてみましたので、参考にしてください。
論文作成

租税法専攻でリーガルマインドが足りないと言われたら

租税法を学ぶ場合に、法学の基礎知識やリーガルマインドが足りないと言われることがあるやもしれません。そのときは、目的をはっきりさせた上で、上手に必要な箇所を体系的に学んでいきましょう。まとめ方や学ぶ方法についてまとめました。
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