実務家セミナーの面白さの再認識

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実務家の方のセミナーに参加をしました。
書籍を読んでもわからない部分やつながりなど、新しい発見がありました。

短くない内容だったのですが、あっという間に終わりました。
ということは楽しかったということかなと振り返ります。

これだけ情報が世の中にあっても、別途有料で参加して学びになりました。

目次

流れのスムーズさ

セミナーで気に入ったところは、流れのスムーズさです。

困ったところから始まっているので、大切な点がどこか理解できます。
細かな点というのも大切なのかもしれませんが、一度に理解できる量は限られています。

適切に入る量にして、おさえるべきところをおさえておくということが大切だと感じています。

現実にその処理をしているという説得力

実務セミナーで、実際にその処理をしているというのは、説得力を持った内容です。

そのしごとを何度も完了させている、体験している上で、ここがポイントと言われれば「なるほど」と。
もちろん書籍でも経験をした人が書いているでしょうが、WEBであっても目の前で話している様子を見ると、納得ができました。

実感がこもっているというのもいいところです。

実際はXXなんですよ

などと言ってもらえるのは、大変参考になりました。

割り切れないことがわかる

やり方、論点、流れなどきれいに提示をしてもらっています。
でも、よく見るとはみ出している部分があることにも気がつきます。

そういう点をスライド記載ではなくて、言葉でさらっと補ってもらい、イレギュラーなケースも教えてもらえる。

最初から入り組んだ形で聞いても頭に残りませんし。
骨子がわかった上で、そこから外れ値が存在することを教えてもらえるのはとても参考になります。

「やってみよう」と気持ちを上げる強さ

ノウハウももちろんいただいていますが、

やってみよう!

と思わせてくれるところが、実は一番よかった気がします。
コミット、背中を押してもらうというのは、歳を重ねるほどにしてもらいにくいですし。

機会を見つけて、また参加をしたいです。

【編集後記】
オーバーロードは残虐ですが、平常パートだと高尚なお笑いですね。
最低R15くらいでしょうが、聖王国編の映画が楽しみです。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(5歳・1歳)】
一緒にMOVEの『まるみえ図鑑』を。
構造体の興味から内部への興味に移っていくのは、成長の証かなと感じています。

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