ブログを長く書けないという話がありますが、
短いブログでも読みやすいものがあります。

ツッコミを気にしたり、アカデミックやら会計やらをしたりすると
「網羅的」をすることが好きな場合が見られます。

でも、いつもいつも長くなんて大変ですよね。

そういう場合、

  • 読みやすさ
  • 短さ
  • 簡潔さ

などを活かして執筆する方法に切り分けてはどうでしょう。

*京都タワーにて

 

あなたは、超大作をWEBで読みたいか

ウェブにてとてもいい文章があると読みたくなります。

これは有料の雑誌や書籍に載っていてもおかしくない質と量を
兼ね備えるものです。

そういったものは、ブックマークされたり
メモアプリに保存したり、ブラウザで開いたままにして
後から読み返すことをしているのではないでしょうか。

見ればすべてが書いてあるなら、
これはレア物、永久保存版です。

その一方で、読み切るのが大変という場合もありえます。

士業の方へのアドバイス本にて
「クライアントに超大作を送らないように」と
書かれたものを見かけましたが、
消化不良になってしまうケースも存在します。

ウェブで発信者側になれば、
できれば超大作を発表したいし、
誰も書いたことのない論点を出したいなと
考えがちです。

もちろん、超大作への需要はあるでしょう。

でも、同時に短編集への需要があるのです。

超大作を毎日お送りするのが難しければ、
「短編集だ」と割り切って書くこともまた
需要につながるはずです。

 

短編集の方が書きやすい

当然短編集の方が書きやすいです。

ブログを続けるというのであれば、
短編集を上手に織り交ぜましょう。

最近は、2000字くらいはほしいとは聞きますが、
それ未満であっても需要のあるだろう文章はみかけます。

 

よれよりなにより、形にしやすいです。

超大作を長時間かけて仕上げて
読んでもらえるかどうかわからないのであれば、
中心概念だけでもうまくまとめて
自分の中に取り入れましょう。

 

コア概念は短くてもいい

コア概念は短いです。

そこにしっかりと肉付けや論理立てをしていくと
長くなっていきます。

文章がうまい方や考えるのが上手な方は
ここの成長促進がうまい印象です。

 

でも、コア概念自体は短いはずです。

むしろ、端的に大事なことを言えなければ、
考えがまとまっていないともいえるでしょう。

そのコア概念とちょっとの飾り付けで
定食に仕上げてしまう、それが短編の書き方です。

大切なのは、書き方よりも
「短編でいいんだ」という認識です。

長く書くことに集中してしまうと
書いた内容にキラリと光るものがあっても
そこに目がいかず、自分の文章が評価できません。

文章がうまい方でも、
自分の文章に自信が持てない方が存在します。

自己評価と、他人の評価は必ずしも一致しません。

書けば成長するし、書けば自信になることが多いです。

書くことは難しいかもしれませんが、
書いてしまえばそれまでともいえます。

そして、短くでもいいとすれば、
書くことのハードルはもっと減ります。

 

さらりと読めるブログは、
それはそれで需要あるものです。

 

キーワードオセロを意識

短く書くというようにハードルを下げて
「簡単すぎてやる気でないよ」という方は、
キーワードのオセロを意識するのを
一つの課題にしてみてはどうでしょうか。

「XX+YY」と調べたときに
あなたの書いたブログが出てくることを
目標に短めの文章を仕上げるのです。

そのときの「XX+YY」は
今日あなたが調べたキーワードにしましょう。

多くの方が見るというわけではないかもしれません。

それでも、あなたが調べたということは
他の誰かにとっても需要があるもののはずです。

 

私が調べたキーワードの結果で、
知り合いのブロガーの方が1〜3位を
独占していたキーワードがありました。

そこで日和らずに、あなたのブログの記事を
4番目に配置するのはどうでしょう。

1位になるよりもかなりハードルが低いです。

そして、意外に簡単かもしれません。
だって、今回は「文章(ブログ)を短く書きましょうね」という
簡単にした目標を設定しました。

そして、ついでに
「検索順位にちょこちょこっと出るようにがんばりましょうね」と
しています。

 

まとめとして

今回、「ブログの文章を短くかいてもいいですよね」ということを
まとめてみました。

その目標が低すぎて物足りないという方は
検索結果にちょこちょこっと載るように、
自分が昔行った検索結果に載ってくるように
意識してキーワード設定や見出し設定を行ってはどうかと提案してみました。

発信は、どこを切り取ってまとめきるかが
一つの課題です。

発信時に迷いを感じる方は
その長さの基準やキーワード結果の基準の考え方で
参考にしてみてください。

 

【編集後記】
シャングリラ・フロンティアを読んでいます。
なろうから、小説化を経ずにマガジンに連載されてまして、
ゲーム好きな方とかが読めばハマるのかなと。

言っている間にアニメ化の話も出そうですね。
のんびりやるなら、墓守のウェザエモンあたりまででワンクールなのかと
想像しますが、夜襲のリュカオーンの再戦くらいまで入れられる方が
後を引いていい感じかもしれませんね。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
お母さん方に共感を得られにくいですが、
最近、ヘビが好きなようです。

どこかへ行って触らせたいなぁと考えています。