日々の生活、しごとをしていれば落ち込むことが出てきます。
落ち込まない性質の人であっても、何かに新しく挑戦したり新しい環境になると、気持ちに来る可能性が出てきます。

そういったときに、どんな対応をするべきかあらかじめ決めておきましょう。
立ち直りやすくすることができます。

これは、アンガーマネジメントの落ち込んだバージョンです。

 

open and close
*「あける」「しめる」を決めておく

 

落ち込むことを定義しておこう

落ち込むと聞くと、度合いが強いように見えるかもしれません。
落ち込むというのもレベルがあります。
レベルを定義しておくといいでしょう。

細かくしてもいいですが、3段階程度で分類してみましょう。

重い、中程度、軽いとしておきます。
「重い」や「中程度」なら認識ができるでしょう。

気になるのは、「軽い」場合です。
パフォーマンスが劇的に落ちるほどではないにせよ、身体がなんとなくスッキリしないくらい。
そう考えると、何かしら対応が必要でしょうが、意外と認識できないのではないかと。

軽いものとしても、定義をしておくようにします。

 

立ち直る方法を見つけておこう

さて、定義が終わったら、それぞれに対する対応策を作っておきましょう。

対応策の一般性は気にしないようにします。

誰かに話すというのも、その方法の一つです。
睡眠も受動的なようで、対応策になりえます。

掃除をすることがその解消になることもあります。
身の回りをキレイにすることで頭の中を整理することになり、うまくいくと。

軽度の場合は、食事や飲酒もその対応策ではあります。
ただ、落ち込んでいるときにはコントロールがつきにくいです。
暴飲暴食になってしまうと、身体的にもダメージを受けると。
落ち込みの解消のために動いているにも関わらず、ダメージを増やしてしまう。
逆効果になることは避けたいですね。

買い物で気持ちを軽くできるのであれば、それもいいです。
限度額はありますが。
外出規制などでうまく動けない場合、ネット購入する方法も。
新しいものを使うのは気持ちがいいものです。
一点集中でぜいたくをするのも一つです。

軽度なものでも慢性的になると永続的にパフォーマンスを落としてしまいます。
休みの間など、状態を確認して心と身体を整えていきましょう。

 

【編集後記】
スニペットが動かないので、修正中です。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○ サプリ○

【子育て日記(3歳・0歳)】
閉まっているおもちゃ屋ばかりなので、通販で取り寄せ。
お気に入りも見つかったみたいです。