「ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~」が
大阪のATCで行われています。

 

長期の自粛を求められている中、
感染対策を取りながら楽しむ場所のひとつとして
夏休み時期に検討してはどうでしょうか。

なお、午前中の早めの時間帯に行く方が
密になる可能性を下げられそうです。

*写真が撮れるポイントの例

 

入口付近

ATCも広いのですが、第2駐車場の方にある場所から
近いところに入口があります。

 

当日券も販売しています。
並んでいませんでしたが、事前に購入しておくといいです。

 

なお、キーホルダーがほしい方は、
チケットにキーホルダーがついているものを購入しておきましょう。

 

展示ではないのですが、恐竜のすべり台があります。

 

こちらは遊具のスペースです。
別途有料です。

 

入口からの様子はこんな感じです。
ティラノサウルス展の立て看板の次から、
有料遊具の迷路、乗り物、遊具、滑り台の順に設置してあります。

 

写真スポットとして、
大きな立て看板があります。

ここで記念写真を撮る方も多かったです。

なお、ここに戻ってこれるので、
混んでるなら、中を見てから後でも撮影しにこれます。

 

撮影カードの説明もあります。
中はみんな写真を撮っていて、
子どもたちと恐竜を合わせて撮れるのが
この展示のいいところです。

 

展示室の様子

ティラノサウルス展の中に入ると、写真がたくさんおいてあります。
写真の前で記念撮影をすることができます。

 

また、復元した恐竜の化石が展示してあります。
復元されているので存在感が強いです。

 

入ってすぐのところに系譜図がありました。
うちの子はお気に入りの恐竜をさっさと見つけていました。

恐竜が好きな子が多く、ユニクロのジュラシック・ワールドの
Tシャツなど、恐竜が載っているグッズ関連を着たり持っていたりする子が
とても多かったです。

 

化石の復元はたくさんあります。

 

好きなところで撮影しましょう。

 

ティラノサウルスの化石の展示ですね。
周りにたくさん人が来ています。

展示会場は広いので、そこまで密になりません。
密の度合いは気にならないかと。

(なお、気になるのは、外の遊具や滑り台付近です。)

 

大きな恐竜の立て看板もあります。
こちらの前で写真撮影している方も多かったです。

 

トリケラトプスの化石の復元がしっかりしていました。

 

かなり大きく、これが生きていたらすごいだろうなと感じます。

 

 

動画のコーナーもあります。
こちらは終盤の映像です。

 

なお、映像が始まる前には、触ると恐竜が出てくる画面になっています。
係員さんらは、子どもたちにタッチを促していました。

 

出口近くには、皮を貼って復元したトリケラトプスと
ティラノサウルスがいます。

福井の恐竜博物館の真ん中にあるティラノサウルスを思い出します。

 

ちなみに、遠隔から写真撮影ができるスポットが3か所ありました。

 

撮った写真は、展示の出口付近で購入できます。

 

 

お土産など

お土産が充実していた印象です。

恐竜が好きな子どもはすでに持っているかもしれませんが、
ソフビの恐竜が一式。

 

ぬいぐるみも一式。

 

キーホルダーや飾りもたくさんあります。
ジビッツはなかったです。

 

こちらは帽子などです。

 

小さな恐竜のフィギュアもたくさんおいてました。

 

こちらは、本関係ですね。
黒川みつひろさんの本をはじめ、恐竜関係の本がそろっていました。

子ども向け恐竜絵本のプレゼントにオススメの黒川みつひろさん

 

以上で終わりですが、入場券にキーホルダーがついている方は、
お土産コーナーのお会計のところで引き換えができます。

引き換えを忘れないようにしましょう。

 

行く時間帯は少し考えるところですが、
外に出たい子どもさんに大きな恐竜を体験させられる
ティラノサウルス展でした。

ティラノサウルス展は、2021年7月17日から9月5日までやっています

気になるお子さんをお持ちの方は、
密を避けながら上手に行ってみましょう。

 

 

 

【編集後記】
考えて進まないときは、
手を動かすことで少し進むときがありますね。

【運動記録】
ストレッチ○ 筋トレ○

【子育て日記(4歳・0歳)】
ティラノサウルス展で買ったバスボール。
見事、ティラノサウルスが出ました!

曰く、「これねらってたんよね」と。

小さいので、子どものティラノサウルスという
設定で遊んでいました。